快楽の漸進的横滑りの作品情報・感想・評価・動画配信

『快楽の漸進的横滑り』に投稿された感想・評価

魅力的なタイトルとおっぱいにつられて視聴開始。終始よく分からない映像だが、筋は通っているように感じた。
タイトルがずるい。ストーリーはあるようなないような。

とにかくアニセー・アルヴィナの造形美が尋常じゃない。冒頭ノラにボディペイントしたときの、あどけなさを残したメイクと70年代度直球ファッションのアリスが超好き。
nawa

nawaの感想・評価

2.6
前衛っぽいものが見たくなって鑑賞

前衛アートポルノって感じで
連想ゲームのごとく
モチーフが反復して現れては消えていく

メタファーと官能

わけわかめだが
おっぱいがいっぱいで良い笑
おフランス
高校生の頃にミニシアターのオールナイトで観たかった
そういうシチュエーションが似合う映画
アカシ

アカシの感想・評価

3.8
ジャンル分けできない映画。
ミステリー、スリラー、ホラー、ポルノ映画の形をしているようでしていない。掴みどころがないが、確実に面白い。

現在、過去、未来、妄想の映像が入り組み、直線的な物語では無いと悟るが、終盤のある展開を経て、この物語はしっかり前に進んでいたことに気づく。

こういう映画かな?と思わせて、すぐ裏切る。これを繰り返し終わっていく。レッテル貼り、ジャンル分けから逃げ続けるという発想面白い。
レナ

レナの感想・評価

3.0
映像、カット、裸体に生卵とか、アーティスティックで綺麗なんだけど、最終的に流し見。が、そのくらいで観るのが丁度良かったのかも。
Ito

Itoの感想・評価

4.8
記号と身体。生卵は横滑りしていくのに、十字架はぴったり突起へと重なる(それはなぜか。事件は解決するのではなく、反復へと導かれる。だが、それは「はじめからやり直す」ことなのだろうか。刑事は何もわかっていない。ロブ・グリエさえも)。言語は詩と自動筆記へと委ねられ、身体は拷問へと明け渡される。これは前衛映画などではない。客観そのものである。
ジョン

ジョンの感想・評価

3.7
タイトルがカッコよくて気になってたやつ。ルームメイト殺害の容疑をかけられ逮捕された美女アリスが周囲を翻弄?する。

んーよく分からん。想像を遥かに超える深さがこの映画にあるのかな?ならばまだこの手の映画を観るステージには到達していないのかも。

感覚的な部分だけなら響いたと思う。「アートだ…!」と感じた瞬間が幾つもあった。というか、主演のアニセー・アルヴィナさんの容姿が既にアート。多分胸の形が世界一綺麗。

アランロブグリエ作品があと何個かアマプラにあるので、芸術性に期待して観てみよう(あとエロにも)。
動画配信始め(Amazonプライム)

難解と思いきや、そうでもない。舞台と設定には、破茶滅茶させられるが・・・。
それより何より主演の女優含め美女だらけ!!
それら何人もの裸体を拝めるのだ。
始めも、特に終わりも、この映画を整えてくれるのが、ジャン・ルイ・トランティニャン!
あまり出ないが、重要な役回りだ。
(今作がサブスク追加料無しで見れる。
時代は変革している。)
裸に絵描きたくなる話

全然わかんねーよ
芸術的な知識、教養なんて私にはカケラもないんだ やめてくれ

エロ目線でしか最終的に見てなかったわ
ありがとう
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