それを暁と呼ぶの作品情報・感想・評価

『それを暁と呼ぶ』に投稿された感想・評価

tomoko
3.8

なかなか面白い。警察は最低。妻も私が一番!ってなってるのダメだなって思った。キリストの絵画、最強に不謹慎すぎてびっくり。

ブニュエルは色々なジャンル作れるんだ。必ずと言っていいほど、キリスト教に批…

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フランス・イタリア製作のブニュエル。非常にクラシカルなコンポジションで階級闘争の話が繰り広げられるが、そこに月並みな言い方でしかないが隣人愛が主題として語られる。とはいえその中にもキリストへの批判を…

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メキシコ時代ブニュエルが招かれ帰って撮った、23年ぶり(『糧なき土地』以来)のヨーロッパ映画。フランス・イタリア合作。フランス語。

冒頭で残酷な戦争ごっこをする子どもたち、プレゼントの亀を甲羅を下…

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このレビューはネタバレを含みます
ちっちゃい猫かわいい。

印象的に出てきた奥さんがあんなにモブみたいな扱いだとは思わなかった。
すごく切ないが、特段面白くはない。
奇人も変態も出てこないので、人への薦めやすさで言ったら一番かもしれない。
相変わらずミステリアスポーカーフェイス女性を魅力的に描くのだけは上手い。
3.5

▪️JPTitle :「それを暁と呼ぶ」
ORTitle:「CELA S’APPELLE L’AURORE」
▪️First Release Year : 1955
▪️JP Relea…

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4.2

ある島の「理想主義」を地でいく島民からも信頼厚い医者が、ペラッペラな妻をニースに追いやって、ひとり大活躍し全てに失敗する話。

ネオリアリズム的な趣で雇われ農民の姿を描く志とラブロマンスの塩梅がちょ…

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Cela s'appelle l'aurore (1956)
むかーしテアトル銀座のオールナイトでみた。

キリストdisが入っててワロタ記憶あり。
積みDVD消化。クセのない直球メロドラマゆえに、ブニュエルのフィルモグラフィーの中では逆に際立って見えてしまう。陰影に富んだ街並みの造形と、ちょいちょい映り込む生き物たちが印象的

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