小間使の日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『小間使の日記』に投稿された感想・評価

3.7

靴の跡。

田舎の貴族の家に小間使としてやってきたセレスティーヌ。そこには色んな人間が住んでおり…

ジャンヌ・モローの存在感が凄まじい本作。セレスティーヌに群がる男たちが最高に気持ち悪すぎる。婦人…

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死ぬ間際まで靴を愛でてるご主人。
ブニュエルを見たいと思った時に見るものではなかった。
3.5
UーNEXT
政治的なメッセージが溢れていたのね。
あのラストはブニュエルならでは。
4.3

初っ端の列車のショットが本作の白眉、と言っても良いくらいにバチっとキマッており、何も起きてないのにここまで不穏さを演出できる手練手管というか…。感嘆するより他に無し。

barrel distort…

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ルイス・ブニュエル
4.8 ブルジョワジーの秘かな楽しみ
4.7 エル
4.4 欲望のあいまいな対象
1.0 小間使の日記
1.0 昼顔
hachi
3.4
最初は『欲望の曖昧な対象』と同じ感じかと思ったら違った、なかなかな策士ジャンヌモローであった。
3.0

《乱れ撃ちシネnote vol.281》⇒https://note.com/mizugame_genkiti/n/n8c032504c3b1
『小間使の日記』
ルイス・ブニュエル監督
1963年 フ…

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ビデオレンタルで視聴。細かい内容は覚えていないのですがJ・モローが印象的で面白かったという記憶が。備忘録
38
4.0

屋敷の主人に靴のサイズを尋ねられたジャンヌ・モローが訝しげに「35」と答えるところ、ブーツを脱がされながら蔑むような視線を向けるところが良い。普段はメイドとして奉仕する彼女と足・靴フェチな主人との間…

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はあ?て感じで見終わったけど、ほかの方のレビュー見て、なるほどねって納得。
なるほどブルジョア批判ですか
ブルジョアでもなんでも良いが、とにかく女の子に関する事件が不愉快で不愉快でしかたなく、ずっと…

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