最後アクションフランセーズ出てきて神。
アクションフランセーズは王党派だけど、今の日本の排外主義者たちは、天皇が戦争反省してるせいか、天皇こそがって感じじゃないのが、トラディショナルじゃなくてつま…
小間使として田舎にやってきた女性は様々な男性から言い寄られるもヒラヒラと躱していく。やがて重大な事件が発生し⋯。最後はファシズムの台頭を示している?いくつもメタファーを掬い取れなかった気がする。徹底…
>>続きを読む神経質な夫人とスケベすぎるその夫、隠れスケベの夫人の父、性欲を抑えられない門番…とにかく出てくる人間が全員おかしい。それぞれが自分の欲望や虚栄心を理性で抑えきれていない。そんなブルジョワ男たちを、小…
>>続きを読むオクターヴ・ミルボーの著名なフェティシズム小説を、足フェチ監督として名高いブニュエルが映画化した問題作。
パリから田舎の邸宅に小間使いとして働きに来たジャンヌ・モロー演じる都会娘は、上品ぶった夫人…
主人に孕まされ、金だけ渡されて去っていった小間使の女性、森の中で強姦され、殺されてしまった少女、そして国家の不能と重ね合わされたユダヤ人。吹き荒れる社会の動乱の中で隠された存在たちは静かに、ひそやか…
>>続きを読む時代背景曖昧なままで観てしまったので乗り切れなかった。。それと「ブルジョワジーの〜」を観た直後だったのでコメディからのこの落差に面食らったってのもあるかも。
ブニュエルがブルジョワを嫌いなんだっての…
素晴らしき変態たちの饗宴。
直球勝負で背後から抱きついてくるミシェルピコリ、ジャンヌ・モローの伝染したストッキングを愛でる足フェチ爺さんが一番やばいのだが、モローがあまりにエロいからまぁどうしようも…