ベトナム戦争帰りの兵士ランボー
帰国した彼に反戦ムードの世間は冷たかった
彼が命懸けで守ったはずの国に彼の居場所はないという理不尽
戦争中の辛い思い出に悩まされ、戦友も戦争の後遺症で次々に死んでいく…
過去映画棚卸中
初見は小6。
後続のシリーズとは別物。社会派ストーリー。ド派手な戦闘は最後まで控えめ。当時はラストの大爆発は幼心に興奮した🤣
何度も見たな…。
ベトナム帰還兵のなんだるかが分から…
2以降の印象が強すぎて完全にアクション映画のイメージしかなかったが、1作目はかなり社会派の作品でびっくりした
コマンドー然りドンパチ映画が飯より好きな自分だがランボーのシリーズの中で1番好きなのは…
続編前提だったのが、自己紹介というかランボーってこんな人よっていう紹介で終わった感じ。ただの屈強な男じゃなくて悲しい過去があったんだなぁ…なぁいいかとはならんくらい暴れちゃったのでどうなることやら。…
>>続きを読む【 何も終わっちゃいません! 何も!
俺にとってあの戦争は、今でも続いてる! 】
最強の男の肉体に隠れた、誰よりも弱い心。
かつての戦場の英雄の、戦争によって壊れてしまった内面をエンターテインメン…
面白かった!
戦争の悲惨さが間接的に伝わってくる感覚こそ、フィクションで描ける最強の戦争描写だと思う。
観客は悲しくて哀れで愚かで理解不能な主人公に、一気に共感させられてしまう。延々と続く大捕物もし…
「この山では俺が法律だ。俺に構うな」
カッコイイ
浮浪罪なんてあるのかと思ったら日本にもあった。軽犯罪法第1条4号。
逆にアメリカでは警察の悪用が原因で現在は廃止らしい。
ベトナム帰還兵への辛い…
ベトナム戦争帰還兵がPTSDになり、街中でゲリラ戦をしてしまう、こんな可哀想な話だと思っていなかった。
基地に囚われた娘を助けるために、銃火器を持って、泥の中から顔を出し、背後から華麗に忍び寄ったり…
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