ランボー/怒りの脱出の作品情報・感想・評価

「ランボー/怒りの脱出」に投稿された感想・評価

かずし

かずしの感想・評価

3.5
やっぱり今回も村を破壊してまったおちゃめなスタローン。かわいい。

後味爽快な映画見たい人にオススメ
ぽいど

ぽいどの感想・評価

4.2
銃弾がwwwwww当たらないwwwwww


主人公に敵の銃弾が当たらない映画は結構ありますが、自分の中でランキング付けるとしたらランボーがぶっち切りで1位です。社会派ドラマな前作とは打って変わって、今作はバカに振り切ったアクション映画になりました。正直僕はこっちの方が好きです。同年の「コマンドー」に被るところは結構あるけど、こっちも好きです。筋肉モリモリマッチョマンの変態もいいが、ランボーの一人無双に燃えない者などいないのだ!
naf

nafの感想・評価

3.4
ランボー2作目。
残された捕虜を助けるために単身ベトナムへ乗り込んで戦う。火薬の数は前作よりも凄い(と思う)。銃撃戦に派手な爆発、一体何人殺してるんだか分からん。女性諜報員との一瞬で終わったロマンスは泣ける。
しかし本当の敵はベトナム兵ではなく、愛する自国アメリカなのではないか。最後は本当に殺すかと思った。
ランボー1はかなり社会派映画だった印象が強いが、これはその様なメッセージ性も薄く、世間一般がイメージする、一人軍隊、ランボー、そのままといった感じでした。

映画自体は、小気味の良いアクション映画で、少し古臭くはあるものの、CGじゃ表せないモノホンの火薬!爆炎!爆煙!を味わえ
実機のヘリを使ったチェイスなどもあり、戦争娯楽映画として、めちゃくちゃ楽しめると思います。

ただ、1のメッセージ性ある作品としてランボーに触れたひとは、(多分少数派)
首をかしげるかも

戦争のリアリティや、実戦の様な描写は皆無だし、良くこれをリアルな戦場とレビューできるのか理解しがたいです。

最後に、アクション映画として、極論、コマンドーと同じような気持ちで観るとサイコーに盛り上がります!

皆んなもランボーの美しき上半身とおっぱい筋を見よう!!
一作目と比べストーリーはやや薄味でした。ほんとの兵隊としてのランボーを見ることができるので良いかと思いますがこれ以降続編が見たいとも思わなくなりました。
第1弾は、ランボーの強さの陰に隠れたベトナム戦争帰還兵の哀しみを描いた作品でした。それ故に反戦映画として、映画史にその名を残した名作だったと思います。
本作では一転、ベトナム戦争グリーンベレーの精鋭隊員を英雄化するような内容に変わりました。劇中ではソ連は悪者になってますし、現地女性諜報員パオと両想いになったりと、アメリカ兵士に対して肯定的な描写が数多くあります。
ストーリーの始まりは、トラウトマン大佐がランボーを訪ねて、やってきたところからです。依頼されたのがベトナムでの捕虜の救出です。現地ではベトナム兵士に捕まり、拷問にあい凄惨に痛め付けられたりします。良い仲になったパオも殺されて失います。怒りにかられたランボーは反撃に転じるのです。
負けたベトナム戦争の仇射ちのような、この描写が許されるのはアメリカでベトナム戦争が風化されたのかもと考えてしまいます。

ベトナム戦争突入はアメリカ国家が決めたもので、戦地で戦った兵士が非難される理由はありません(現地民間人に対する掠奪や殺傷は別ですよ)。第2弾のラストでもランボーの独白があります。そこには元兵士たちを庇うようなセリフがあり、慰めにもなってたかもしれませんね。
vary

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3.4
March 25th

Sylvester Stallone主演作品
James Cameron脚本
Jerry Goldsmith音楽
シリーズ第2作目

この戦争はまだ終わってない。お前らもわかってるはずだ。

1作目よりもストーリーがはっきりしていましたね。James Cameronがファーストドラフトを書いたということもあり、アクションシーン満載で、エンターテインメント性を前面に出したストーリーライン。それにSylvester Stalloneが政治的要素を加え、1作目との繋がり、Ramboのより直接的な戦争体験を描いていた。もうほとんどベトナム戦争と変わりない描写だったが、そのなかに、愛国心と、それが報われない兵士たちの怒りやその無力さが描かれている。

アクションシーンは中盤から後半にかけてめちゃめちゃ盛り上がっていましたね。実際に爆破したシーンは迫力満載で、複数のカメラを使い一つのショットを分解して使っていて、より大規模な爆破シーンに仕上げていました。

音楽とかサウンドという面では、どうしても現代の作品と比較してしまうと辛い。サウンドトラックをかなりの量作ってると思うが、ミックスがどうしても時代を感じてしまう。

単純にフィルムメイキングとして、あまり多くの人数をかけず、実際の戦争のような緊張感、壮大さを表現するための工夫がいろいろあり、この時代の映画を観る価値を感じました。マスターのクレーンを使ったカメラワークとかは今もほとんど変わってないし、Speilbergに代表されるようなキャストたちのバックグランドでの動きなんかにも特徴があった。アクションシーンとしては、今でも通用するような気がする。言ってみれば、もっと革新的なアクションシーンの作り方というのもあるのかもしれない。
子どもの頃はこの2作目が一番好きだったな~
久々に観ましたが、後半の畳み掛けるような爆薬使いまくりのシーンの連続は、今観ても問答無用に面白い!
でも1作目がいちばん好きかな?(「最後の戦場」は別格として、ネ)
お、脚本にジェームズ・キャメロンの名前が…。
でも、駄作は駄作。
2018 74本目

前作よりランボーらしさが増した。
何も考えずにただアクションを楽しめる。
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