ランボー/怒りの脱出の作品情報・感想・評価

ランボー/怒りの脱出1985年製作の映画)

RAMBO: FIRST BLOOD PART II

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

「ランボー/怒りの脱出」に投稿された感想・評価

Chikara

Chikaraの感想・評価

3.6
この映画のサントラを買ったことをキッカケに、映画の方も観たくなってレンタルした。

ゴールデンラズベリー賞?そんなの知るか、普通に面白かったよ‼︎

とはいえ一作目の方が好きですがw

ロケランの早撃ちができるのはランボーだけだろう…
えく

えくの感想・評価

3.8
ほぼランボー単騎で敵の基地焼け野原になってて笑う
ラストのぶちギレランボーも良かったですねいっそあいつは殺してほしかったですが
シリーズで2作目はハードルが高いのですが、見事にクリアしている作品。

モロモロのシーンが、後に小島秀夫監督によってメタルギアの中でオマージュとして取り入れられています。

電気ビリビリ拷問とか。
サイレントキルとか。ジャングルへの降下とか。

ランボーが自身を「エクスペンダブル」と表現するシーンがあり、この25年後に「エクスペンダブルズ」を率いるスタローンが、こんなセリフを言っているのか、と思ったりしました。

ネトフリに配信されたので久々に視聴しました👀
シリーズ全て劇場鑑賞してます🎞

ランボーはスタローンの当たり役、お見事👍
これまで何度観たことか👀

前作で大暴れして、刑務所で強制労働をさせられていたランボーのもとへ、トラウトマン大佐がやって来る。
ある特殊任務に従事すれば釈放されると言われ、ランボーは任務に就くことに。
それは、ベトナム戦争時に行方不明になっている米兵捕虜の調査をするというものだった。
だが、捕虜を見つけ助け出すものの、禁止されていた戦闘行為に及んだため、救出チームから見捨てられるランボー...怒り💢にランボーの’静かな戦争’が再び始まる💣

当時、冷戦中の世界情勢を背景に、米ソがベトナムで対立しているという設定...そこで一人で戦うランボーのアクションは、前作を上回っています💣

船上での銃撃戦、激しい拷問を受けながらも、マシンガンを連射し、火薬を仕込んだ矢を放って敵を圧倒するのは、当時のレーガン政権が目指していた「強いアメリカ」そのものを象徴していたのかも💪

今回の視聴に際して気がついたのは、スタローンと共に脚本を執筆したのが、何と❗️あのJ.キャメロンでした🤭

クライマックスへ向かう後半のゲリラ戦の描写は、シッカリと前作を受け継いでいて見応えありです👀

そして、ラストはお約束のように展開するヘリコプター・チェイス...アクション映画のお手本のようで爽快です🚁

ネットの情報によると、ランボーの新作が来年には公開予定とのこと🎬

古希を超えたランボーの新たな闘いに期待しています🎞
初めて見た時は衝撃だった
余りに体張り過ぎだろ感
ベトナム戦争の闇を感じた

このレビューはネタバレを含みます

当時、結構嫌われ役が多かったマーティン・コーヴ演じるエリクソンが
無事生還したランボーにM60で殴られるのが、かわいそうだった。
まあ、最初からランボーに無視されたりと、なんかかわいそうだったけど。

あと、今改めて見ると、どうせまた戦場に行くんだから、ラストでトラウトマン大佐お誘いを受ければ良いのになぁ…なんて思ったりして。
少し昔の映画だから作りが粗いのは許容範囲。舞台・潜入条件などかなり好きな部類で、展開も面白い。
敵のやられ方の演技がもっと上手かったらもっといい映画なのになー。
当時のスタローンの筋肉も洗練されていて、変な意味じゃなく唸るほど美しい(笑
「命をもらいに行くぜ…!」かっこいー!
chu

chuの感想・評価

3.7
完全にワンマンアーミー
ヘリに乗ってからがかなり気持ちのいい展開になる
ただのドンパチ無双映画。
内容を求めていなければ素晴らしいエンターテイメント
『ランボー/怒りの脱出』鑑賞
スタローン主演映画。
服役中のランボーを訪れたトラウトマン大佐。任務を受ける代わりに出所させてやるとのことで極秘任務を受けることに。。戦時中にランボーが脱出した収容所付近に潜入して写真を撮るという任務だが捕虜を連れて逃亡すると彼らはランボーを見捨てることに。。。仲間・国のために戦う兵士と金のために働く戦争というものを知らない者たち。この差を見せつけられた。。。
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