ランボー/怒りの脱出の作品情報・感想・評価・動画配信

ランボー/怒りの脱出1985年製作の映画)

Rambo: First Blood Part II

上映日:1985年08月03日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.5

「ランボー/怒りの脱出」に投稿された感想・評価

まさに怒りが感じられた!!
そう一言目に言いたいほどランボーの壮絶な闘いがそこにあった。しかし窮地に立ちながらもランボーの折れない心が最後の勝利へと繋がっていくのが本当にドキドキして最高にかっこよかった。思わずガンバレ!と叫んでしまうくらい興奮した。
teketeke

teketekeの感想・評価

4.0
何回観てもい。というか歳を重ねるほど理解できる。上が馬鹿だと下は苦労するよね。
ランボーに乱暴な事したらどうなるかわかってない司令官が
部下に乱暴な事をすればランボーじゃなくとも誰でも乱暴になるのは仕方ない。

続編に相応しい乱暴っぷりでした。
shiro

shiroの感想・評価

3.3
〜ランボーの望み〜
「俺が望むこと、彼らが望むこと…はるばる遠くからこの地へやって来て、戦いに身を投じ、地獄の苦しみに耐えながら、望んだこと。彼らが国を愛したように、国も彼らを愛して欲しい。」
なんてかっこいいことを言うんだ。

このレビューはネタバレを含みます

反戦を叫んだ前作と変わりランボーがただただ暴れる内容
ただのアクション映画として見ても楽しめたが、しかし無双し過ぎだろ(笑)
kabaya

kabayaの感想・評価

-
最初に収容所行く時、サルゲッチュみたいにステージ内の敵の配置を教えてくれて親切だった。

ゲリラ戦、ランボーをカメラで映してくれるのでドキドキが少し薄い。でも、まあ、好きだな。
左衛門

左衛門の感想・評価

1.5
前作がよかっただけにどうしたって比較される運命の作品😅
こっちのほうが面白かったという人の感想を是非とも聞かせて欲しい。どんな映画にも良さはあるはず。
こんな風に映画に気を遣ってしまうような内容🙄
プレデターの出てこないプレデターみたい。
2には届かず、1.5🌴
oba

obaの感想・評価

3.9
マーティン・コーヴにベストキッドのクリーズで見たきりだったのでまた軍人やってんな!とご挨拶。あっちは元だけど。

広大なセットを使ってのヘリチェイスとか恒例になるであろう爆発とか絶叫マシンガンとか見所はたくさんあるけど実態はトラウトマン大佐のテコ入れというのが殆どだと思う。part1もランボーを良くも悪くも信頼してるそんなに悪くはない人って印象ではあったが。

"Murdock, …I'll come again you."のタメがマジで素晴らしい。
rage30

rage30の感想・評価

-
『ランボー』シリーズ、第2作。

前作にあった社会派なテーマ性は薄れ、本格アクション映画へと舵を切った本作。

前作で、泣きながら戦場のトラウマを訴えていた男が、あっさりと戦場に戻り、人を殺してしまうのは、流石に戸惑う部分が大きかった。
良くも悪くも特異な作品だった前作と比べると、凡庸なアクション映画になってしまった印象は否めない。

とはいえ、後半から無双モードに突入し、人間プレデター化するランボーの暴れっぷりが楽しいのも確かだ。
あまりにも過剰な暴力と破壊の数々…中でも弓矢爆弾による人体爆破に至っては、もはやギャグである。

アクション映画としての迫力や爽快感は認めるものの、映画自体の質や深みを問われると…。
シリーズ1の興収成績を収めながらも、一方でラジー賞を受賞している事実が、この映画を象徴しているのではないだろうか。
彼らが国を愛したように国も彼らを愛してほしい!

服役中だったランボーは、釈放と引き換えに軍の特命を受け、ベトナム戦争で捕虜になった米軍兵士の調査のため、カンボジアのジャングルに向かった。現地の収容所での惨状を目にしたランボーは、命令に背いて捕虜の救出活動を開始する。

今回の作戦の指揮をするのは行政官であるマードックである。二度と地獄を繰り返さない為にマードックは捕虜を無視する。行政官としては適切な判断だと考えるが、現場では祖国を信じ口を割らず必死に祖国のために戦ってる者たちもいる。。

日本も遠くない昔に戦争を始めお国のために現地に赴き戦ったものに対して戦後我々の対応は如何なものかと改めて考えた?
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