ランボー3/怒りのアフガンの作品情報・感想・評価

「ランボー3/怒りのアフガン」に投稿された感想・評価

バヤシ

バヤシの感想・評価

5.0
ランボーのような荒れくれ者相手でも信頼してくれるトラウトマン大佐は、理想の上司。
りょう

りょうの感想・評価

4.0
そう!こういうのがみたかったの!
絶体絶命の時に予想出しにしない仲間が登場!って感じの!笑

でもランボー自体に期待しすぎたのかも。
けど1、2よりは確実にいい。
現在のISを知るために参考にしたい映画。
そう、ソ連に対抗するために、CIAが介入してアフガンに作った部隊(この映画ではランボーの味方)が、やがてISとなるのです。
政治的視点としては、「チャーリー・ウイルソンズ・ウォー」とセットで観たい映画です。
かずし

かずしの感想・評価

3.3
シリーズ物の宿命かな。ワン、ツーでただの殺人マシーンでないことが示されてしまっているからストーリー序盤からランボーの人間味を感じてしまって嫌。難しいな〜〜

でも今回も相手の基地を破壊してくれて安心しました。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

4.3
あまり評判良くないけど、個人的には3作目が一番好きかも。大佐救出というストーリーがシンプルだけどアツい! いざ救出までの前フリは長いけど、敵地に辿り着いてからは前作を凌ぐ暴れっぷりである。ペンダントなんてなくてもランボーに銃弾は当たらないのだ。最後は大佐とのバディものっぽくなるのが堪らん! 「俺の戦争は終わったんです。」って決めゼリフもかましてくれて最高だ。終わらせる気ねーだろ!!w

余談ですが、カービィ将軍とメイトリクスがバディを組む「コマンドー2」も観てみたいですね。
Sena

Senaの感想・評価

5.0



- 先日見た映画のせいで小難しい映画が見れない病気になりました。


さあ全世界の男達よ、右手にはポップコーン左手にはコカコーラの準備はokか?
ソファーに座り、雄叫びをあげる準備はokか?と言わんばかりの脳筋映画全盛期不朽の名作。

ランボー/怒りのアフガン

マジ題名から頭が悪いwww
怒るのはランボーであってアフガンは怒らない。
まあそんな細かい事はどうでもいい。

瀕死の中敵陣近くの洞窟で、薬莢の火薬を傷口にブチ込み着火するシーンでチャラだから!!!
筋肉モリモリのマッチョマンが、森で1人上裸でううううううって呻きながら気絶するシーンは必見!!!

社会人の皆様、学生の皆様の日頃のストレスだって吹っ飛ばしてくれる最高傑作!!!(主婦は無理、価値観の問題により)
何が面白いって製作陣は至って真剣、だが演技、ストーリー何から何までがポンコツw
筋肉と機関銃で乗り切る映画ッ!!!





やっぱり外国の方は振り切ってて清々しいですね。
sou

souの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

バイオレンスギャグ映画。
撃たれた脇腹に薬莢を埋め込み爆発させ消毒するという発想。
捕虜のトラウトマンに火炎放射器の火力を見せつけビビらせただけで何もせずランボーに倒される敵、肝心のトラウトマンは捕虜のくせに割かし元気に動き回る。
あのランボー達の隠れた洞穴で落ちてたブラックライトを当たり前のように拾って爆発するロシア兵、首に括られたロープでダイブ&手榴弾で見事に爆発した強敵。
何か考えてるような顔して何も考えず銃をバカスカ撃ち、馬に乗り戦車にまで乗り戦闘機を撃ち落とすランボー。

最後のアフガン戦士に捧げるってテロップでオチをつけるな。
ランボーシリーズの第3弾の舞台はアフガニスタンです。当時はソ連のアフガン侵攻について、世界から大変な非難がありました。その侵攻により、ランボーの元上官のトラウトマン大佐が捕らえました。そしてベトナム戦争の英雄が救出に向かうことになるのです。
第2弾とプロットは同じです。反共産国の旗印の下に、敵国にいる捕虜を救出するのがランボーの任務というわけです。

第1弾のランボーは、ベトナム戦争帰還兵の悲哀を描出して、反戦映画としてのメッセージ性をもった名作でした。第2弾からは、ベトナム戦争以降に糾弾した帰還兵を英雄化する身の代わりようです。対共産国打倒作戦における政治的都合の道具になってます。何だか興醒めします。
第2弾では、ベトナム戦争における兵士たちの名誉回復という解釈もできます。しかし本作は、「世界の警察」アメリカが出て自国の正当性のアピールに感じて鼻につきます。
後年、救ったはずのアフガンがタリバンの温床になり、あの9・11のテロが起きるとは…。

時代の変遷と共に映画の評価も変わります。その意味でも失敗作なんでしょう。
中学の友人達と劇場で鑑賞。何故これにしたのか覚えてないが、子供心につまんなかった。
2018 80本目

ランボーいつも怒ってるな。
傷の治療以外、記憶に残るところなし。
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