スーパー・マグナムの作品情報・感想・評価

「スーパー・マグナム」に投稿された感想・評価

YOU

YOUの感想・評価

3.7

「さ、メーターが上がるぜ」
強い自警団精神を持つ一人のおじいさんが、不良の若者達に日々悩まされる町を救っていく話。
おじいさんがマグナムをバンバンぶっ放す!
結構悲惨な事態が次々に起こるのも割とビックリした。
一、二作目は観てないけど話に乗り遅れる感は全くなかった。
個人的には今作や「ダーティハリー」、「フレンチ・コネクション」など、【年配の男性達が厄介な事件に真っ向から立ち向かう映画】を観てるときにいつも「おっちゃん、ガンバレ…!」って思ってしまう。
18108『スーパー・マグナム』チャールズ・ブロンソンですねえ。シブいですねえ^_^ まあ、内容に特に印象的なシーンもなければ、セリフもないのですが、まあ、チャールズ・ブロンソンがカッコいいって事でねσ(^_^;)
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
渋い ‼︎ 男の美学…を感じる…☆
一匹狼…そんな感じ…♡

警察にも手に負えない若者たち(ギャング)
…やりたい放題…(若さゆえ?)

……街を託されたのは一人の男……♡

彼も…過去に…辛い出来事が…(涙)
そんな彼が…暴れまくる……じわじわ〜と…
スマートに…♡

(…自分と関わった人が…次々と…というのは…辛いだろうな…涙)

古典的な武器…だけど…「若者たち」には…ズバリ命中…☆……人生経験の違い…だね…☆

最後は…怒り爆発…といった感じで…
見応えあり…
そして…去り際の凛とした佇まい…♡

カッコいいわ〜本当に…♡

BSジャパン(3月14日放送の録画)にて鑑賞…☆

…冷えるな…寒いな…と窓の外を見たら
「雪」……*
「春分の日」に……積もるかな…午後からの予定、どうしよう…(笑)
wyzbar

wyzbarの感想・評価

2.5
□物 語 ★★★★★
□配 役 ★★★★★
□演 出 ★★★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★
□音 楽 ★★★★★
2018 3.16 鑑賞
チャールズ・ブロンソンが撃ちまくる。
トベぇ!トベぇ!トブんだ!
天まで舞い上がるには注射だぁ…鷹のように舞い上がる

クスリキメてるセリフにしてはなんだか詩的…
水曜日

水曜日の感想・評価

2.2
街中のギャングに友人を殺されたポール・カージーが、警察署長と共に街のギャング(わかりやすいパンクス)の一掃に挑む!

『大脱走』で穴を掘ってたブロンソン、「老境に入っても娯楽一筋!」といわんばかりの楽しい正義の殺戮作品。アメリカの老人が観てスカッとすりゃオッケーなのだ。

M1919という年代物の機関銃で悪党を掃射することから、本格的な復讐の始まり。無表情にただ撃つブロンソンは『ソナチネ』の北野武のよう。人はマシンガンを撃つと無表情になるのは何故だろうか?

最後の最後でブロンソンはロケットランチャーを家の中で撃ち悪党を吹っ飛ばすが、ロケットランチャーは、後ろに噴射ガスの逃げ場がないと射手も大怪我する。アメリカの従軍経験のある年寄りも眉を顰めてないか心配。

ブロンソンの目の周りシワがサイのように見え、サイがノッシノッシの街中を移動してマグナムで敵を仕留めていく。そして日本の戦隊モノのようなわかりやすい編集、これはファンタジーなのだ。細かい話は…でもあまりの無慈悲な殺戮ぶりに司法の必要性を感じてしまう映画。
雑。しかし、それがいい。アクション映画には普通の映画の評価基準は当てはまらない。それを体現した様な映画。

#勧善懲悪
#世紀末アクション
#脳筋銃撃戦
2回目の鑑賞

まぁ、ストーリーはあって無いようなもの💦

ただ言えるのは、殺人現場の第一発見者にはなりたくないろ

そして、ランボー然り80年代以前は洋画・邦画問わず警察の権力の横暴が過激に描写されてて、果たして「どっちが悪者だよ?!」となる事も少なくない💧

もう、この頃のブロンソンは年齢による動きの悪さを、ターミネーター的破壊力でカバーしてる(苦笑)

ま、そこはスーパースター、チャールズ・ブロンソン、老いてもシブくてカッコいい👍

このレビューはネタバレを含みます

ギャングが蔓延る街。ヒロインすらあっけなく殺されてしまう。
西部劇みたいなベタな撃ち合いの応酬。
ジミー・ペイジが一部の曲を演奏してたみたい。