Dear(親愛なる)ハンターじゃなくてDeer(鹿)ハンターなのね。戦争を通して人が壊れていってしまう様を長い上映時間を目一杯使って描ききってくれたと思います。ロシアンルーレットの場面のエネルギッ…
>>続きを読む作品の本質はまるで万華鏡のようだ。つまり、真摯に観る度に感じる稜線が、その辿る末路が異なる。余りにも重層的な創造を施されている為に、その時々で自らの内面に響くところが相違する。けれども、マイケル・…
>>続きを読むU-NEXTで見たけど、3時間じゃなくて2時間30分にカットされてたけど
たぶん前半の長すぎる日常シーンをカットしたバージョンなのかな?
ベトナム戦争で人生を狂わされた若者たちのお話
この映画は前…
この映画の監督はマイケル・チミノで、当時37歳で、「サンダーボルト」に次ぐ2本目の作品とは思えない力量を発揮していると思う。
東欧出身のビルモス・ジグモンドの撮影は、小さな鉄鋼町とそれを取り囲む山…
戦争によって生み出された残酷な運命。
出征する前の仲間たちとの日常、惨たらしい戦場、帰還したその後。
大雑把に言うと、3部に構成されていて、戦争前と後の対比が上手く描かれている本作。
なんといっ…
戦争によって人がどう変わるのか描いた作品。この映画で行われたことは事実ではないけど、メタファーというかそういうことだと思う。人が変わっていく様子が本当に辛い。自分的にはかなりトラウマ作品になってしま…
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