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MVP:神木隆之介
綿矢りさの芥川賞受賞作を映画化した意欲作で、当時18歳だった上戸彩と子役時代の神木隆之介という魅力的なキャスティングも話題になった。ただ、独特な世界観を映像化したことで、原作の…
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【ダメダメ】
芥川賞をとって話題の若い女流作家・綿矢りさによる原作の映画化。
私は原作は未読だが、芥川賞をとった『蹴りたい背中』を読んだ限りでは、この作家は映像化するのには難しい感覚を持っている…
綿矢りさ原作映画を見続け、最後に観たのが一番古い当作品。制作から時間が経ちすぎてしまったからかもしれないが、一番ダメでした。
この全体的に軽い雰囲気、軽い演出は原作をちゃんと解釈できていないんじゃ…