グミ・チョコレート・パインの作品情報・感想・評価

「グミ・チョコレート・パイン」に投稿された感想・評価

nonbo

nonboの感想・評価

2.0
青春だけど、ちょっとアンダーグラウンドな雰囲気。

目のやり場に困る場面が幾度となく出てくるけど、ストーリーはおもしろくて「なるほど!」
クラスにいるキラキラ軍団みたいに薄っぺらく笑えないのにクラスに1人は居るようなガチヤバ人間になれない主人公の共感羞恥にモダモダ エモタス〜〜!
これさすがに予告編の方が面白くないです?
黒川芽以さんは年取ってからの方がタイプ(この頃も可愛いけど)
めり

めりの感想・評価

5.0
映画が大好きで映画館に通うためにお昼ご飯抜いて水で過ごす、さらに水が甘くなるからっていって輪ゴム噛んでるとか全体的ゆる~くて、終始ウケるんです。男子っていいなって思います。
紺碧

紺碧の感想・評価

3.5
本当にグミチョコレートでパインだった。

きっともうこの組み合わせでは食べようとできないな。
再見

永遠のオールタイムベスト青春映画かつ諸々の最重要参考作品。

もう見てるだけで心臓バクバク脂汗ダラダラにさせてくる。自分の一番ヤワい部分を容赦なく刺激してきやがる…

でも今回改めて見て自分の思いれ以上にしっかりと作り込まれている作品だということを確認できた。

青春映画はいかに敗北を物語に入れ込み魅力的にかつ惨めったらしく描けるかが大事だと思う。今作は原作にはない20年後の視点を持ってくることでこれ以上ない程痛々しく敗北を叩きつけてくる。だからこそより一層最後のセリフに実感がこもる。

しかし、その20年後も悲惨なだけではなく例のハゲと警官イジりのシーンで一瞬かつての高校時代に戻るのが最高に泣けるんだよな。

映像的にはケラ監督の主戦場が舞台なだけあって照明の切り替えによって過去と現在、妄想と現実を接続しているのが見どころ。
全体としてはチープな画面だけどラストのライブハウスでの演奏からの主人公の交錯はしっかり演出でグッと来させてくるし、オールナイト上映後の朝焼けとか泣けるほど綺麗。永遠が映っている…

それにしても、いくら映画を見たり本を読んでも一歩も進めない云々のやり取りやら周りを見下して自尊心を保つ云々、歌詞で惨敗のくだりとかソワソワして画面を直視できないよ…
おな

おなの感想・評価

4.8
ストーリーもギャグもかなり面白い

しかし怖いのは、これ大槻ケンヂが大人になってからのファンの女がヤリステ自殺したエピソードを混ぜてるんじゃないかっていう
movie

movieの感想・評価

3.8
原作はバイブルです。
電気グルーヴの書き下ろした曲「少年ヤング」も最高にかっこいいです◎
1101

1101の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルの意味を作品を観て初めてわかりました。人生はグミチョコレートパイン。どんどん先に進む人もいればなかなか前に進めない人もいる。なる程ね~って思いました。想像してたよりも数段面白く、笑える場面が沢山あり、後半の下りで若干違和感を覚えてましたがラストはちょっぴり悲しい結末で素晴らしかったです。
絶妙なキモさというか、思春期特有のなんともいえないドロッとしたものを見れたような気がしました。大森南朋のくたびれ具合が好き。
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