グミ・チョコレート・パインの作品情報・感想・評価

「グミ・チョコレート・パイン」に投稿された感想・評価

あさ

あさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

原作読み終わってから観た方が良かったのかわからないけども。インディーズ感、意外と相性悪くなかった。ボリュームある三部作を2時間にまとめたものとしては上出来なのでしょうか。性欲のドロドロした感じは活字の方が楽しく伝わるね。個人的には美化されないで欲しい部分もあるストーリー、だし結構悲しい思いもありながら読んでいたので、ちゃんと元の話を最後まで読もうと思いました。
チバ

チバの感想・評価

5.0
電気グルーヴのドキュメンタリー映画をきっかけに鑑賞。

なんの前情報もなくたまたま直前に観た狂い咲きサンダーロードが劇中でがっつり触れられてて、うわーーちょっとした奇跡起きたーーって鳥肌立ちまくった。

昼飯代も注ぎ込むほど名画座通いまくって夜は友達の家に集まって爆音で音楽聴いてバンドも始めちゃってクラスのマドンナに破茶滅茶に恋して、こいつどんだけ楽しそうなんだよ。またひとつ最高の性癖ティーン映画を見つけてしまった。現実を叩きつけてくれるところまで含めて全てありがとうという気持ち。
柳ぱん

柳ぱんの感想・評価

3.8
OPで掴まれたね〜

ちょっとだけあるメタシーンとか直接言葉では言ってないけど伝えてるところとかキュン🫰ってなりました!
黒川芽以さんかわいいかったですよ😍

『人生はグミ・チョコレート・パインだと思うの』

このレビューはネタバレを含みます

中学生の時にセックス・ピストルズ知ってパパに話したらギターあるって、昔バンドやってたからって、やるよ。って言われたの思い出した‼️

パパ‼️健康に生きろ‼️

柄本くんがどタイプすぎて化粧して出てきた時、グランギニョル彷彿させてボッ……、。てなった。何かが歪む音した。何とは言わん。

オニャンコクラブ流してオナるの毎回母親に見つかってるのマジ笑うし、テンション上がって母親にチンポ見せるのもバカ笑った。

本があったっぽいんだけど見当たらん〜でママに言われた。みあたってください。

高校生男子のクソガキ感が可愛すぎるな〜。
輪ゴム食って具合悪くなってんのとかヤバい。
母親の行動もじわじわする。

映画が好きな女の子とこんなに会話が弾んだらマジで恋に落ちるな〜。

まって〜やまのうえくんまって〜…最高すぎるよやまのうえ。。結婚してくれ。。
やまのうえ。。やまのうえ〜。。。、。
ええ、最高だった

面白すぎる!おバカ過ぎる!!!👏😆

男子になりたい欲のあったどるちゃんですが、これを見て更になりたいと思いました。

早く生まれ変わって男子高校生になり、青春を謳歌したいです。ひじょうに。とても。

これがリアル青春なんだな。
黒川芽以ってボーイズ・オン・ザ・ランもそうだけど、こういう童貞男子青春映画に相性めちゃくちゃ良いですね。
オールナイトのときの山口美甘子の服装、パルプ・フィクションのミアみたいで可愛いなあ
ぺき

ぺきの感想・評価

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青春映画
男子バカだね〜な感じ

ケンゾウがリストラで実家に戻ったところ、
好きだった山口からの1年前の手紙を発見。
そして彼女は自殺したことを知る。

すべてはあなたのせいなのだから

の言葉に自分が彼女に何をしたのか思いを巡らせる。

おもしろいとこちょこちょこ、
青春キラキラもちょこちょこ、
おバカもちょこちょこ

でもたしかになぁ、
タイトルを人生の進み方に合わせているとこはなんかいいなぁっておもいました。
めちゃくちゃ進む時もあればまったく動かないことってある。
そのうち友だちの速さと異なって、自分1人違う場所にいた、みたいな。
【過去に観た映画】2013.11.3

元・立誠小学校にて、「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」映画祭があり、これを観る。

大槻ケンヂ原作で、ケラが脚本、監督の「グミ・チョコレート・パイン」を観る。

2007年の作品だが、1986年の高校時代と現代が、交差する青春もの。

ケータイのない高校時代、貸レコード、ノイズバンド、自主映画、バンド活動、GORO等、その頃の健全たる男子の青春がコミカルに描かれている。

やたら、オナニーシーンがあるが、面白く、ちょっと切ない話だった。
高音

高音の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

備忘録
どうしても大槻ケンヂのグミ・チョコレート・パインが好きな上で観てしまうので評価つけません!
原作グミ・チョコレート・パインを再解釈/再構成した作品。
 原作同様なバカバカしさや七転八倒を踏襲しつつも、最終的に原作と違ったものを描いているように感じた。そもそも120分という制約であの物量を全て捉えるのは不可能だから、中途半端になるよりは良かったのかも。つまらない大人になった三人の存在が映画「グミ・チョコレート・パイン」であることを際立たせていた。
 この作品の実写化だからめちゃめちゃ贔屓している気もするし、逆に余計な粗探しをしてるようにも感じてしまう。
 大きなオチがあるタイプの映画でもないのででかいカタルシスはないんだけど、でもひん曲がった青春のかっこよさは相変わらずだし、それを茶化すようなくだらね〜ギャグも冴えてて観ててやっぱり面白かったかも。
 美甘子ブルマ×レティクル座のシーン超アツい。
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