何度も映画化された泉鏡花原作を、京マチ子と森雅之で再映画化した野淵 昶監督版。原作の絶望的な悲劇を改変したハッピーエンドに救いがあり、ラスト改変の是非に意見が分かれると思いますが、悲劇を貫く溝口健二…
>>続きを読む泉鏡花原作の『滝の白糸』は繰り返し映画化されており、
最初に観たのが「溝口健二監督版」、
次に観たのが「若尾文子主演版」、
そして今回は「京マチ子主演版」と3作目🎥
溝口健二版が厳しい結末だったの…
中々に切ないストーリーだった😭
それでも原作よりは救いのある改変に
なってたらしい🤔
何でしょうね、今で言う”推し活”してたら
沼にハマってしまった、的な展開?🤣
なのだけれども、う〜ん・・・
いつ…
1952年のモノクロ作品
原作は泉鏡花の"義血侠血"という小説だそうです。
この原作を元に、1933、1946、1952、1956年といくつもの"瀧/滝の白糸"作品が作られたようですから、人気があ…
またまた日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座で観た。1952年のモノクロ、古っ。
同じタイトルで他にも何本か作られてるんだよね。もしや原作が有名とか?
今の時代はメッセージアプリで瞬時にやり取り…
無知なもので50年代の知らない監督の作品だし古臭くつまらないかなと思いながら観てたら、ものすごく良かった…!涙
旅芸人の気丈でロマンテックな瀧の白糸を演じた京マチ子、サバサバしつつ人情味溢れた姉さん…
鏡花由来の甘やかな口調をモノにしている主演二人。京マチ子は座長の風格があり舞踊も巧み。森雅之は学生を越えて教授クラスに見える。舞台ならさぞハマり役だろう。
後の若尾文子版よりは許容できるアレンジ。馬…