東京の宿の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京の宿』に投稿された感想・評価

kokufu
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初見。コテコテ人情物語の喜八モノシリーズ!登場人物もいつもの安定感!
原っぱで親子でエア晩酌のシーンがたまらなかった〜!コレを撮りたかったんじゃないかってくらい、めちゃくちゃイイシーンでした!
小津…

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最初の3人の後ろ姿からの〜
正面でっ!師匠がお話してくれた
喜八ものだぁ〜!って
ニヤっとしてしまいましたぁ。
ナレーションなしの音楽だけなら
ありだなぁ〜
けど…また苦しいヤツか。
君
3.7
日常に溶け込んでくるサイレント。情だね。構図がやっぱり良くて飽きない
岡田嘉子がロシアに亡命していなかったら日本の映画史変わってたろうな。子供たちのかけがえのなさ。これを見た後では感じ方がきっと変わるだろうから「お早よう」を見返そう。
映画自体はいいんだけど、こういう話ばっかり短期間に何度も何度も量産しまくる小津のモチベが謎すぎて怖くなってきた。
ずーっと苦しいんだぁ。どうにもこうにも上手くいかんなぁ。酒をクッと飲む芝居が印象的で不憫には思わず、楽しそうに見えて幸せ。
小津安二郎
ウィンザアト・モネ
without money
帽子の紐くわえながら歩く子供の描写は流石。

野犬を捕まえ日銭を稼ぐ宿なし親子が、これまた宿無しの母娘と出会う、始めから終わりまで可哀想な物語。
「ネオレアリズモ映画の傑作」とどこかの記事で読み、それはアナクロニズムではと思ってたけど、これはた…

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【特集上映「映画が見つめるいろいろな家族のかたち」】

1935(昭和10)年松竹蒲田作品。
小津監督の“喜八もの”。
不況の時代、東京下町で生きる二組の親子を描きます。
ケン・ローチやダルデンヌ兄…

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喜八もの最終作。
第三作の『箱入娘』はunextになかった。
前半の子連れの求職描写の尺がかなり長く、惨めな印象を植え付けられてからのストーリー展開。
ちょっと人情話の筋が浮草物語に比すると単純すぎ…

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