東京の宿の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京の宿』に投稿された感想・評価

喜八もの最終作。
第三作の『箱入娘』はunextになかった。
前半の子連れの求職描写の尺がかなり長く、惨めな印象を植え付けられてからのストーリー展開。
ちょっと人情話の筋が浮草物語に比すると単純すぎ…

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3.6

90年前の作品でも面白みを感じられるのって凄いな。戦時中か…衣食住のうち今日はどれを取るかってそこまで困窮する悲惨さ。今なんとなく戸籍遡って先祖調べしてる所だけど、この厳しい時代を生き抜いてくれた先…

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S
3.7

スマホ鑑賞
小津安二郎作品はとにかく仕草の引き出しがとても魅力的だ。お金に困る主人公とその息子二人。親が余裕がなくなると子も喧嘩をする。序盤の語りがすぐ行われたあとに同じような状況の彼女に出会う。そ…

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KT77
-
このレビューはネタバレを含みます

社会の底辺の父子家庭と母子家庭。職無し宿無しお金無し。見た目からみすぼらしく見ていて辛いシーンの連続で光が見えない。洗面器の中、水面で虫がバタバタもがくように何とか生き抜く。

酌婦で稼いだ金で娘が…

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職を求めて歩き回る父と幼い兄弟
されど、あてもなく・・・

どこかイタリア映画「自転車泥棒」(1948年)を見るようです・・・って、こっちのが後でした

感想です
ザ・“時代”・・・でした
小津安二…

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4.1

小津安二郎の喜八ものの3作目
昭和10年の不況の東京下町、失業し妻にも逃げられ2人の子どもを抱え職を探す喜八(坂本武)木賃宿で出逢った同じような境遇の子連れの女おたか(岡田嘉子)喜八はたまたま昔なじ…

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ユロ
4.3
狂犬病予防のために野良犬捕獲に報酬が払われたり、道端に置いてた荷物はほんの数分で盗られるし、挙句には腹減り過ぎた父子がおままごとを始めるという、この時代の貧困の厳しさを細かい部分で描いている。
KcanK
3.3
同じ視線を向けることと、お互いに向き合うということだけで画面が成り立っている。

戦中のサイレント映画だけど、戦争の匂いは全くない。

ただひたすら職がなくて工場を渡り歩く父親と、
それについていく息子2人なんだけど、
限られた金をどう使うかっていうスリリングさと、
いざ職を見つ…

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 ほんまあの「男はつらいよ」の寅さんやん。貧乏なのについ人情から人を助け、果ては仕方ないだろ!で周りにぶつける(ここはちよっと違う)設定は似ているし、こうゆう江戸の人情を背景にした作品一杯あるんちゃ…

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