東京の宿の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京の宿』に投稿された感想・評価

君
4.2
日常に溶け込んでくるサイレント。情だね。構図がやっぱり良くて飽きない
岡田嘉子がロシアに亡命していなかったら日本の映画史変わってたろうな。子供たちのかけがえのなさ。これを見た後では感じ方がきっと変わるだろうから「お早よう」を見返そう。
映画自体はいいんだけど、こういう話ばっかり短期間に何度も何度も量産しまくる小津のモチベが謎すぎて怖くなってきた。
ずーっと苦しいんだぁ。どうにもこうにも上手くいかんなぁ。酒をクッと飲む芝居が印象的で不憫には思わず、楽しそうに見えて幸せ。
小津安二郎
ウィンザアト・モネ
without money
帽子の紐くわえながら歩く子供の描写は流石。

野犬を捕まえ日銭を稼ぐ宿なし親子が、これまた宿無しの母娘と出会う、始めから終わりまで可哀想な物語。
「ネオレアリズモ映画の傑作」とどこかの記事で読み、それはアナクロニズムではと思ってたけど、これはた…

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【特集上映「映画が見つめるいろいろな家族のかたち」】

1935(昭和10)年松竹蒲田作品。
小津監督の“喜八もの”。
不況の時代、東京下町で生きる二組の親子を描きます。
ケン・ローチやダルデンヌ兄…

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喜八もの最終作。
第三作の『箱入娘』はunextになかった。
前半の子連れの求職描写の尺がかなり長く、惨めな印象を植え付けられてからのストーリー展開。
ちょっと人情話の筋が浮草物語に比すると単純すぎ…

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3.6

90年前の作品でも面白みを感じられるのって凄いな。戦時中か…衣食住のうち今日はどれを取るかってそこまで困窮する悲惨さ。今なんとなく戸籍遡って先祖調べしてる所だけど、この厳しい時代を生き抜いてくれた先…

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S
3.7

スマホ鑑賞
小津安二郎作品はとにかく仕草の引き出しがとても魅力的だ。お金に困る主人公とその息子二人。親が余裕がなくなると子も喧嘩をする。序盤の語りがすぐ行われたあとに同じような状況の彼女に出会う。そ…

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