瀧の白糸の作品情報・感想・評価・動画配信

『瀧の白糸』に投稿された感想・評価

Taul
4.0

『瀧の白糸』第39回 東京国際映画祭 TIFF/NFAJ クラシックス 映画監督 溝口健二。
こんなに興奮して溝口サイレントを見られるなんて!最新デジタル復元版の初上映を弁士・片岡一郎さんとピアノ、…

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滝の白糸はこんなお話だったのかー
知らなかった。
女っぷりがよく、人に優しい白糸。
そしてめちゃ一途。
ラストは、そんなぁ💦💦
3.4

UNIQLO柳井正氏の個人資産による復元版。
この頃はまだアメリカのコメディやスリラーをそのまま取り入れていて、相当観やすい溝口。

日本の初トーキー『マダムと女房』から2年後であえてのサイレントを…

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何十年もずっと観たかった伝説的な作品を良い状態で弁士付きで初めて鑑賞。
原作は泉鏡花とは知っていたがストーリーは全く知らず題名からのイメージとは異なるストーリー展開でした。主演の入江たか子さんの存在…

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このレビューはネタバレを含みます
「デレ」

欣弥「あなたの希望を云ってください」

白糸「それぢゃあ…云いませうか…
  あたしの望みと云ふのはね
  お前さんに可愛がってもらひたいのさ」

欣弥「…」
3.0

映画「瀧の白糸」を見てきました。

溝口健二監督による1933年のサイレント作品です。

この上映は、複数のプリントから作成された完全版に近いネガを全篇に渡って修復したデジタル復元版であり、国内では…

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ぐうえぐ。序盤の水芸は切り返しで客の視線が入江たか子に集中し盛り上がってることを見せ、終盤の裁判所では傍聴席のさらに後ろにカメラを構え傍聴者の目線が入江たか子の背中に集中していることを示す。つまり入…

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弁士・伴奏付き上映!ライブ感が最高で贅沢な時を。木下千花さんの講演も堪能させてもらった。
5.0

TIFF/NFAJ クラシックス 映画監督 溝口健二
デジタル復元版[122分(映写速度を24fpsから20fpsへ変更) /2K / DCP]
弁士・伴奏付(弁士:片岡一郎/ピアノ:榎政則、鳴物:…

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煙
3.9
サディスティック溝口。長回し。格子を挟んだ岡田時男と入江たか子の演技。入江たか子の存在感。木下千花氏ご講演超面白い。

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