『瀧の白糸』第39回 東京国際映画祭 TIFF/NFAJ クラシックス 映画監督 溝口健二。
こんなに興奮して溝口サイレントを見られるなんて!最新デジタル復元版の初上映を弁士・片岡一郎さんとピアノ、…
UNIQLO柳井正氏の個人資産による復元版。
この頃はまだアメリカのコメディやスリラーをそのまま取り入れていて、相当観やすい溝口。
日本の初トーキー『マダムと女房』から2年後であえてのサイレントを…
何十年もずっと観たかった伝説的な作品を良い状態で弁士付きで初めて鑑賞。
原作は泉鏡花とは知っていたがストーリーは全く知らず題名からのイメージとは異なるストーリー展開でした。主演の入江たか子さんの存在…
映画「瀧の白糸」を見てきました。
溝口健二監督による1933年のサイレント作品です。
この上映は、複数のプリントから作成された完全版に近いネガを全篇に渡って修復したデジタル復元版であり、国内では…
ぐうえぐ。序盤の水芸は切り返しで客の視線が入江たか子に集中し盛り上がってることを見せ、終盤の裁判所では傍聴席のさらに後ろにカメラを構え傍聴者の目線が入江たか子の背中に集中していることを示す。つまり入…
>>続きを読むTIFF/NFAJ クラシックス 映画監督 溝口健二
デジタル復元版[122分(映写速度を24fpsから20fpsへ変更) /2K / DCP]
弁士・伴奏付(弁士:片岡一郎/ピアノ:榎政則、鳴物:…
マツダ映画社