
これまた3つのストーリーが並行して進みそれが収束して行って気持ちぃ〜となる作品。
兄弟達の話は事件の発端となる。
夫婦パートはケイトさんずっとしんどい演技してて頑張ってる…!てなる。
日本パートは菊…
オスカー獲った『クラッシュ』と同じ手法の群像劇というか平行劇。
菊地凛子がオスカー助演女優賞にノミネートされた。
2019-05-27記。
天まで届くバベルの塔を建てようとした人類に神が怒り、団結…
『バベル』初鑑賞。内容をほぼ知っていたのがちょっと残念。各所のロケと凝った脚本だけに、映画館で何も知らずに観たかった。「バベルの塔」らしく言語の問題を掘り下げてほしいとも思ったが、それ以上に人間社会…
>>続きを読む放たれた一発の銃弾から広がる負の連鎖。
いくつもの視点から見る個別のストーリーが、進むにつれてどんどん繋がっていく様は面白い。
しかしあまりにも意味不明なシーンが多く、この後どうなった?という謎も…
評判より面白かった。
今の観客には時系列やシーンのシェイクは全然慣れてて観やすいが、当時の観客は混乱を感じたのかもしれない。
話もわかりやすく、テンポもめちゃくちゃ良いので、とても楽しく飽きずに観…
数々の映画賞を受賞、あるいはノミネートされた作品。
本作で耳の不自由な女子高生を演じた菊地凛子はアカデミー助演女優賞ノミネートの他、ゴッサム・インディペンデント映画賞のブレイクスルー・パフォーマー賞…
時系列・場所がバラバラで収束していく構成は個人的に好物。しかし、冒頭の一発のインパクトが強烈なのに、ラストはどこかモヤモヤしたまま終わるので、着地としては全然締まらずスッキリしない。
映画という手段…
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