時系列・場所がバラバラで収束していく構成は個人的に好物。しかし、冒頭の一発のインパクトが強烈なのに、ラストはどこかモヤモヤしたまま終わるので、着地としては全然締まらずスッキリしない。
映画という手段…
繋がり、思いやり、そこに言葉は要るのか…
『バベル』というタイトルからは、
やはりバベルの塔を連想せずにいられない。
4箇所で繰り広げられるストーリーは、
いずれも言葉や心の壁を感じる。
その壁を…
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本からなる四つの話が徐々に繋がっていくんだけど、日本舞台の菊地凛子の言動がよくわからなかった。ちょこちょこと出てくる菊地凛子の奇行に?状態になってしまった。
一発の…
シラートから久々これを思い出して👁️
乾いた世界で極限の生と死を描くところが近いものがある
一丁のライフル銃が引き起こす事件がモロッコ、メキシコ、東京のそれぞれの人々の人生を奇妙に交錯する
全編…
一本のライフルが世界を跨ぎ、人々の人生を狂わせていく。
言葉も文化も違うそれぞれ登場人物たちに共通するものは「後悔」だろうか。
物悲しくも美しい音楽と、良い意味での煮え切らなさが印象的。
また、…
あるひとつの銃撃事故。
この事件が、世界の全く別の場所で起きてる全く関係のない複数ドラマとどう繋がるのか?
…ワクワクして損した。
手法が目的化してしまった典型の映画。
この監督の映画はこんなのばか…
「悪いことをした
と思われてしまったのよ」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のサスペンス群像劇
モロッコの砂漠
ライフルを手にした羊飼いの子供が試し撃ちで放った一発の銃弾が国際…
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