オスカー獲った『クラッシュ』と同じ手法の群像劇というか平行劇。
菊地凛子がオスカー助演女優賞にノミネートされた。
2019-05-27記。
天まで届くバベルの塔を建てようとした人類に神が怒り、団結…
『バベル』初鑑賞。内容をほぼ知っていたのがちょっと残念。各所のロケと凝った脚本だけに、映画館で何も知らずに観たかった。「バベルの塔」らしく言語の問題を掘り下げてほしいとも思ったが、それ以上に人間社会…
>>続きを読む放たれた一発の銃弾から広がる負の連鎖。
いくつもの視点から見る個別のストーリーが、進むにつれてどんどん繋がっていく様は面白い。
しかしあまりにも意味不明なシーンが多く、この後どうなった?という謎も…
明らかに浮いてる日本パートが、母が銃で自殺したと明かされることによって他パートと融合していく様が見事。
この作品は一本の銃をめぐる善意と悪意の物語なのだと。
時系列のズレとかも楽しい。なんでこんな評…
評判より面白かった。
今の観客には時系列やシーンのシェイクは全然慣れてて観やすいが、当時の観客は混乱を感じたのかもしれない。
話もわかりやすく、テンポもめちゃくちゃ良いので、とても楽しく飽きずに観…
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