バベルの作品情報・感想・評価・動画配信

「バベル」に投稿された感想・評価

バビ

バビの感想・評価

3.8
いろんな国のいろんな話が1つになった瞬間鳥肌!すご、そう来たか!ってなった、強烈な菊地凛子の体当たりの演技が特に印象的、この監督は話のテンポ感や展開がほんと飽きさせなくてすごいと思う
綿谷(役所広司)がモロッコのガイドに与えたライフルが、ふとしことから他の人手に渡り、その人の子どもが遊びのつもり放った一発が、世界へと繋がり、人生を狂わせる。モロッコとアメリカ/メキシコ、日本の出来事を時間軸を前後させながら同時に進行させるという構成が、上手く作られていて面白い。
モロッコでアメリカ人観光客が、バスに乗車中狙撃された。スーザンは重傷を負い、夫のリチャードは困惑する。彼らの幼い子供二人は、メキシコ人の家政婦のアメリアが面倒を見ていた。アメリアは息子の結婚式出席のため、リチャードの子供たちをメキシコに連れ出す。
一方モロッコで使用された銃は、登録上、日本人ハンターの所有だった。所有者は聾唖の娘を持ち、妻に自殺されていた。
yumi

yumiの感想・評価

3.6
この音楽!この映画で使われているのか!!

坂本龍一が好きで、曲をよく聞いていたので
驚いた!
ママン

ママンの感想・評価

2.8
だいーぶ前に書いたレビューを消しての…

いろいろ書いておきました🔥⤴️
https://ameblo.jp/maman55-777/entry-12756602909.html

菊地凛子はすっかり消えてもーたね😅
Tact

Tactの感想・評価

3.4
いろんな話が複雑に絡みそして繋がっていく。。。 世界は繋がってるんですね〜。
菊地凛子の体当たりな演技も焼き付いてます。 キャッチコピーの「届け、心。」が響きます!
銃撃から始まる連鎖を軸に、影響する人たちの模様を描いた群像劇

もともとバベルの搭は、人間が天高く伸びる搭を作ろうとして、それに怒った神が言語をバラバラにして分断したという話。

本作のテーマは、「分断と繋がり」でしょう。
登場人物たちは、それぞれのパートナーと互いに分断されています。
猟銃を手にした兄弟、旅行に行った夫婦、日本の親子…。
一緒にはいるけれど、互いに不信感や自己の問題を抱えていたりして、心底繋がってはいません。

それを最悪な出来事で猟銃が繋ぐ…。

複数の国を繋げるやり方は、監督の力量によるところでしょう。
どの国もよく表現されていました。

きっかけは最悪かもしれませんが、最後にはそれぞれが魂で繋がれたんだと思います。良い映画でした。
WOW

WOWの感想・評価

3.0
何の情報も無しに観てたら、途中からブラピや役所広司が驚いた。
メキシコの少年や日本のろうの女子高生などが出てくる不思議な世界観の群像劇。
かなり前から気になっていた作品をようやく鑑賞。ほんの軽い気持ちでライフルを撃ったことから始まる悲劇。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本での事が見えない糸で繋がっていたという物語。こんな偶然はなかなかないと思うが、実際の事件、事故は蝶の力学、バタフライ効果が、それらのきっかけになるということ。そしてそれは想像出来ないところまで影響を及ぼすこと。今作では、そこの部分が上手く描かれていたと思う。例えばそれは一番関係ない日本の刑事の心までやるせなくさせる。そんなところにまで影響を及ぼすの運命力の強さのようなもの。これは悪意、善意、過ち、故意でも起こりうるのだろう…。今作は観る人によって捉え方が別れる作品だと思う。結局何が言いたいのか?賛否両論。個人的には良かった。特に聾唖を演じる菊地凛子には圧倒された。
tomotta

tomottaの感想・評価

4.0
昔話題になった作品で今更ながら見てみましたが、今見ても充分よかったです。
途中で時間関係に疑問があったけど録画だったのでもう一度最初を見直しました。

ケイトブランシェットが美しい
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