about love アバウト・ラブ/関於愛(クワァンユーアイ)の作品情報・感想・評価

「about love アバウト・ラブ/関於愛(クワァンユーアイ)」に投稿された感想・評価

もちこ

もちこの感想・評価

3.8
チェンボーリン見たさに。
チェンボーリンも加瀬亮も若い。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
日中合作のオムニバス作品・・・東京と台北と上海の各都市で繰り広げられる、ボーダーレスな若者達の愛についての3話のドラマ。

伊東美咲とチェン・ボーリンの【東京編】は、渋谷を舞台にトレンディな感じが、逆に何ともで、PV仕様的な薄さが残念。

加瀬亮とメイビス・ファンの【台北編】、これは即興的で、気に入りましたね。

塚本高史とリー・シャオルーの【上海編】、こちらはしっかり作り込まれていて、上海らしくないところが好感持てた。

よって、東京編の浮いてる感がもったいないが・・・上海や台北の若者の感想は聞いてみたい。
国別アーバンラブゲーム比較
台北は湘南風ロケでどこやねんって感じ
ニニ

ニニの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

台北が好きで、台北の景色が好きで、台北が舞台のお話が観たくてレンタルしたんだったと思う。それかチェン・ボーリン目当て。

上海の女の子と塚本高史のお話しが1番好きだった。
「さよなら」に擬態させて片思いの相手に愛してるって伝えるの、切ない。
「さよなら」のつもりで返してくれた愛してる、も。
サイトで加瀬亮パートのみ。コミュニケーションに言葉は必要ないということなのか。
ミル

ミルの感想・評価

2.5
日本編、台北編、上海編のオムニバス形式

日本編がキツイ
観てられないので早送りしてしまった

優劣や比較などするつもりはなかったが、
こうも続けて差が出てしまうと..

台北編はいい
たとたどしい台北語を話す加瀬亮と
伝わらないもどかしい、ユーモアの応酬

やはり終わってみてみると、藍色大門の監督であったので、ありがとうという気持ち

上海編
女の子の透明感にほれぼれ
華

華の感想・評価

3.0
日本との合作だが、中国の映画は恐らく初めて観た。

3人の監督が撮ったこともあり、【東京編】【台北編】【上海編】で雰囲気は違う。
でも根底に流れる物悲しさは、いずれにも共通していたように感じる。

文化が違う。言葉が違う。
そんな時、私たちは互いを知るために何ができるだろうか。

言葉が通じても、わかり合えないことは多い。
むしろ彼らのように通じない方が、歩み寄りは簡単なのかもしれない。


【台北編】は女性の服装、そして彼女を映すアングルが際どく、男性ウケを狙っているようで苦手だった。
barakachan

barakachanの感想・評価

3.3
愛について、と言うか愛からくる孤独を最後は描いてる気がした

私がそこに目がいくということは、そう思ってるからなのかも、と感想書いてて思ったり…
エリー

エリーの感想・評価

2.9
アジアの片隅
3つの愛について

リー・シャオルーが可愛すぎて
なんども観かえした思い出
日本・台湾・中国を代表する監督と俳優によるオムニバス形式の3つのラブストーリー

"東京 tokyo"
台北から東京に漫画家を目指し留学してきたヤオは、渋谷の街中で泣き顔の美智子とすれ違う。その泣き顔が脳裏に焼きついたヤオが立ち止まった一角で、店のウィンドウ内に描きかけの絵を見つける…翌日もう一度その店に絵を見にいくと青空だったはずの絵が冬の寒空のように灰色に塗り替えられていた…。

「シアワセ…デスカ?」

"台北 taipei"
夜中に眠れなくて棚を作るアスー、出来上がった棚の重さに根負けしてバーのコースターに書かれた電話番号で鉄ちゃんを呼ぶ。夜中に2人でふざけあっていたが次第にアスーの表情が曇っていく。鉄ちゃんに別れた彼氏への未練を打ち明けて、別れた彼のとこへ連れて行ってほしいとお願いするが…。

「もう時間が走ってる。だから、いつまでもひきこまずに、ナンマイダー。」

"上海 shanghai"
上海の下町へ留学してきた日本人留学生の修平は、ユンの母が営む雑貨屋の2階に部屋を借りて住むことになる。覚えたての中国語で用件を伝える修平に受験勉強中の英語を使いつつ、中国語を教えながら応じるユン。やがて修平の彼女から送られてきた絵葉書が破り捨てられているのを見つけて拾い集め文字を解読しようとするが…。

「テ・キエロ!」

言葉の壁がテーマとしてありますけど、「東京」では言葉の代わりに絵で通じ合う関係がなんかよかったです。
「台北」では中国語の四声の難しさになかなか伝わらないもどかしさと苛立ちがなんだか面白くてよかったです。
「上海」では言葉の意味を知ることで片思いの相手の気持ちや自分の気持ちに気付いていく姿がなんとも切なくてよかったです。
全話通して映像や音楽がとてもよくて、また観たくなる映画ですね。
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