メキシコでの犬と愛を巡る事故で繋がった三組のドラマを『パルプ・フィクション』形式で描いたドラマ、但し単なるタランティーノの模倣ではなくタイトルが意味する『犬のようにみじめな愛』を更に深く掘り下げて愛…
>>続きを読むメキシコ旅行の予習として高校?の頃ぶりに鑑賞
昔大好きだった映画を大人になって見返すとあれ?、、となることがままあるけどこれは変わらず感動
イニャリトゥ監督も、彼の撮るメキシコも大好きなんだった☺️…
兄嫁に恋する男、不倫関係のカップル、娘を想う殺し屋を描いたドラマ映画。
フィクションの物語としての気持ち良さはなくて、とにかくリアルな人間模様に感情が揺れ動かされる。
胸糞映画みたいなのとは違った…
監督は「バードマンあるいは(無知のもたらす予期せぬ奇跡)」、「レヴァナント・蘇りし者」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。
主演は「バッド・エドゥケーション」「モーターサイクルダイアリーズ」の…
自分の心のホラー映画を洗い出す試みをしていて、ふと「アモーレス・ペロスは?てかあれホラー映画だったっけ!?」と思って見返したら、やはりホラー映画と言ってしまうのは無理があるのではないかと思ったけど…
>>続きを読むタイトル「アモーレス・ペレス」というのは「犬のような愛」という意味で、なるほど本編はすべて犬が絡んでいる。
そいや「バベル」という有名な3部作系統の作品あったけど、この作品でしっかりとその骨格を作っ…