アモーレス・ペロスの作品情報・感想・評価

「アモーレス・ペロス」に投稿された感想・評価

Terayaan

Terayaanの感想・評価

3.4
ドーンとくる映画。
ガエルガルシアベルナルがかっこいい事に気を奪われる。
kima

kimaの感想・評価

3.4
ただただこの世界には住みたくないという思いで鑑賞完了。それだけリアリティのある世界を描けるのは監督の手腕ということだと思う。

まったく違うようで、案外遠くもないような。その感じが不快。

その不快が映画を観てる甲斐と言えばそう。
イニャリトゥ=しっかり重量と温度と質感を感じられる映画を作るひと。
愛!命!重い!熱い!暗い!痛い!長い!
真夏にみるのはけっこういいかもしれない。
クロ

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3.8
イニャリトゥ本当面白いんだけど、これは内容きつかった
フィクションとわかっていても犬好きにはかなりこたえるし、
兄がいつ赤ちゃんに暴力振るうかとひやひや。
個人的に精神的にくる映画トップ5入り
Mountain

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3.5
「BABEL」で監督を知って
過去監督作である本作を見ました。

いやぁ、重い。
重いし、熱いよ、この映画。
メキシコが舞台だからでしょうかね、
本当に熱気がヒリヒリと伝わってくる感じがします。
物語も熱く情熱的であり、時折暴力的なお話でした。

登場人物たちそれぞれのエピソードが絡み合う群像劇スタイル。
点と点が繋がっていく感じ、好きです。

見た後にスッキリするタイプの映画では
ありませんが、オススメしたい作品でした。
yo

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4.2
あついあついあつい イニャリトゥの映画はどれだけ長くてもみていられる 床に穴が空いている家の間抜けさが頭から離れない
長い映画を、長いと思わせないのも、作り手の力量だと思うのですが、これは長く感じたなぁ(まあ中には長いのを売りにしているような映画もありますが…)。
決してつまらなくはないんだけどね。
masato

masatoの感想・評価

4.0
タイトルはスペイン語で、〝犬のような愛、犬のように愛する〟という意味で、あまり良い意味では使われないらしい。

3つのストーリーから構成されていていて、タイトル通り
それぞれのストーリーに犬とあまり褒められたものでは無い愛(兄の嫁への愛、妻子ある男への愛、家族を捨てたが断ち切れなかった娘へのストーカー愛)が描かれていて、
終始どんよりとした感じで爽快感は無いけど、見て良かったと思える作品です。
何気に何回か見てしまってます。

時にポップに、シリアスに、ハードボイルドに描かれる愚かな愛。

群像劇だけどガイ・リッチーのような爽快感はない。繋がってはいるけど断片的で、それぞれの結末を迎える。ただテーマは一貫している。

闘犬で荒稼ぎし、兄嫁との駆け落ちを画策する青年。家庭を捨て、モデルと同棲する男。かつて活動家で、家庭をまるで顧みなかった浮浪者。

愛を求める彼らの愚かしい営みは犬の目からどう見えているのだろう。
Zero

Zeroの感想・評価

3.8
3つのストーリーの中で、犬を闘わす者、犬を愛する者、犬を従わせる者、と犬を題材にいろんなストーリーが絡み合っている。

この監督だったら21gのほーが好きかな🙇‍♂️
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