過去鑑賞
オクタビオ、バレリア、エル・チーポの3人を主人公に、オムニバス風に展開する作品。この3人の時と場所が交錯するのは、ひとつの交通事故での現場のみ。が、それぞれのエピソードには別のエピソードに…
2025/10/8 234本目
・悲劇的な愛を描く、オムニバス寄りの群像劇。愛犬家にはなかなかきつそうな内容。
・映像の雰囲気、演出がめっちゃセンスいい。冒頭、刺激的なカーチェイスシーンで我々の…
ミラノのプラダファウンデーションでの展示きっかけで観賞
映像はめっちゃカッコよくて、ストーリーの展開も面白かったし、登場人物もカッコよくて、3つの違う物語の絡まり方も秀逸
当時のメキシコシティのスト…
「人間の計画を神は笑う」
イニャリトゥの長編監督デビュー作であり、死の三部作の一作目。
初監督作品から完成されすぎている。
1つの不条理な事象を中心に3つの物語が入り交じりながら進められていく。次…
2時間半もあるが、話がパートで分かれていることもあり退屈しなかった。
めっちゃ犬映画。
オクタビオは欲出さずに途中でやめていれば…
バレリア、あまりに悲劇すぎる…
ダニエルがもっとリッチーを真剣に…
「人間の計画を神は笑う」
人類の欲と不条理が作用するおかげで
人生は何故かハードモード。
何処にあるかも分からない何かじゃ無く
確かな物を大切に。
どうせいつも上手くなんていかないのだから
P…
発音しづらい監督イニャリトゥの初期代表作であり、彼の作家性“偶然がもたらす暴力と不条理”が明確に表れた作品。
3つのパートがクロスオーバーしながら進行する群像構成。
2000年代初頭特有のザラつい…