様々な国、観点からの9.11
アメリカ以外の国で、かの出来事はどう捉えられたかと考えさせられるエピソードが多数。
しかし我らが日本は何故、第二次大戦の話にすり替えられてしまうのか?
怨恨の環から…
9・11を題材にした9人の監督のアンソロジー。
イランの作品はすごい心に来る。ここに出ている子供たちは常に人の死の側にいる。
フランスはイメージのフランス映画をしっかりやっていて凄い。聾者と恋人が主…
2026年9月11日。
事件から25年の月日が経ってしまった。
私は産まれていないために、映画やYouTubeで事件に触れてきた世代で、テーマにされてきた映画は大概、観てきた。
既に様々な作品で、色…
・アレハンドロゴンザレスイニャリトゥ
・アモスギタイ
・今村昌平
この3名は特に良いと思った。
イニャリトゥは、まず映像アプローチとして良かった。現場の音のみを使い、ほぼブラックアウト。たまに出…
面白い順
①ケン・ローチ
ケン・ローチってなんでこんなに真面目にまっすぐ映画を撮れるんだ、すごすぎる、忘れるな、チリの1973/9/11 人々に選ばれたアジェンデからアメリカが選んだピノチェトへ
②…
ひとつのテーマで色んな国の色んな監督が独自の視点で短編を作るっていうのがそもそもいいね。
悲劇を忘れないという意味でも価値観は国や人種、宗教によって、いや個人によって異なるんだという意味でも。
聾唖…
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