前提として、アレハンドロイニャリトゥの3軸で描く事、そしてそれを成立させて、さらに芸術性を高める編集技術には毎度圧巻されます。
21gとは、人が死んだ時に21g軽くなるという1901年に実験された…
心臓病のため余命一ヵ月の主人公に、ついにドナーが現れる。おかげで主人公の手術は成功。だが、主人公はドナーの正体が知りたく、一体誰がどうしてドナーになったのかを探り始めていく。
と書くと、ミステリー…
心臓を巡る3人の男女のそれぞれの物語と、そのスムーズに交錯していく展開と、抱えるものがありながら、その日常への憤りと、どうにもならない現実と、それでも生きていかなければならない現実が徐々に迫っていく…
>>続きを読むお母さんのおすすめで録画したっけな。
あらすじが難しいな。時系列もばらばらやったし。とにかく重かった。映画のラスト、僕たちは何回生き、何回死ぬのか。僕たちは何度も失う、と。愛する夫、娘が突然亡くな…