コード・アンノウンの作品情報・感想・評価・動画配信

『コード・アンノウン』に投稿された感想・評価

akrutm
3.2

パリの街角で起きた些細な出来事をきっかけに、異なる背景を持つ複数の人々の間に横たわる相互不理解を断片的に描いた、ミヒャエル・ハネケ監督によるドラマ映画。彼がフランスで製作した最初の作品でもある。

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20260709
序盤の長回しは面白かった。
人を食った人だ。
リンチよりはまだイラつかずに済んでいる。
unko
3.8

タイトルの通り、人と人が繋がりコミュニケーションをとるヒントとなるコードがわからないまま、話は進んでいく。

主に、4つの人物群が、関わり合いそうで、無関心、またはつながるきっかけを掴めないままニア…

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Wikipedia読んでようやく少し内容が分かるくらい難しい。ハネケ史上1番散文的。

しかしショットの美しさはダントツで良いのではないか?冒頭の10分近くにわたる1カットは本当に凄い。。
7号
4.1

身近な人間でも分かり合えないのに複数の人種、様々な文化で育った人々が同じ世界に生きているから、そら複雑になるわな

この作品がハネケ監督の意地の悪さなのか、良心なのかわかりません

「隠された記憶」…

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「71フラグメンツ」のフランス版という通り、断片的な映像を組み合わせた群像劇となっていましたが、違う点としては71フラグメンツでは小さな断片を示した総和が全体となっていたのに対し、本作では一つの断片…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます

偶然にも71フラグメンツと続けて見たけど、どちらも群像劇のようで似たような映画だった。ただしこちらにはハネケのインタビューは無し。自分には難解というか、正直理解するの難しいかったので解説が欲しかった…

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🥁🥁🥁

家出してきた荒れた未成年ジャンくん。荒れるに任せてその辺の浮浪者にゴミを投げつけた。そこを止めるのは黒人青年で、騒ぎになる内に乱雑に捕らわれていったのは黒人青年の方。そんなことを経て、…

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T
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路上のシーンと地下鉄のシーン3人の関係

何回も観てもっと理解したい

やっぱりこの監督の作品好きになれねえ。だから魅力的だ。

リレー方式の不幸はどこまでも地続きで、バトンを渡すのを、回ってくるのを待っている。ファニーゲームが文字通りファニーゲームと化してしまうほど、…

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