
明らかに浮いてる日本パートが、母が銃で自殺したと明かされることによって他パートと融合していく様が見事。
この作品は一本の銃をめぐる善意と悪意の物語なのだと。
時系列のズレとかも楽しい。なんでこんな評…
2026-13
昔見た時はただただ辛い映画だと思っていたけど、大人になって観た感想としては味わい深かったです。
モロッコのお婆さんがタバコをふかしてあげるシーンが印象的。アメリアの子供達への愛も…
人種、言葉、文化の違い。
別々の国の物語を、オムニバスっぽく見せつつも何か繋がってる。
一つの銃が、国境を越え日本、アメリカ、メキシコ、モロッコの物語に繋がってく。
だから、何?ww
共通の何…
前もって言いますが私はこの映画について酷評します
あまりにも不快だと思ったりひどく気分が悪くなったりしたなら
Filmarks運営の方などに報告してこのレビューを削除してもらって構わないです
ま…
「バベルの塔」がモチーフの作品
人種や立場が違うこと、その相互理解の難しさを突きつけられる話だった
言語が違う人々、それぞれが直面する3つの視点が交互に描かれるのだけど、
・モロッコを旅行中の夫婦…
非常に不快な場面の多い作品だ。登場人物のほとんどに、常識とか、配慮とかがまったくないからトラブルを巻き起こす。銃を子どもに持たせてその前に何にも指導もない父親、大切な日にベビーシッターに休みも与えな…
>>続きを読む(c)2006 by Babel Productions, Inc. All Rights Reserved.