クラッシュの作品情報・感想・評価

クラッシュ2004年製作の映画)

Crash

上映日:2006年02月11日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.8

「クラッシュ」に投稿された感想・評価

子供が交通事故に巻き込まれそうになった瞬間、息を飲んだこと。そして、その後のセリフ回しに雰囲気があった。
さや

さやの感想・評価

4.3
出てくるキャラクターが多くて、時間軸も絡み合うので頭の整理が追いつかない。

前半はキャラクターがいっぱい出てきて「??」な展開だけど、後半は伏線が回収され、人と人が影響し合って繋がってきて引き込まれた。
やっぱりアカデミー賞作品賞獲った映画は頭ひとつ抜けてる。

もう一回観たい。
音楽も良かった。エンドロール曲もオシャレ
POOH

POOHの感想・評価

4.5
◽️合計90
◽️演出 S60
◽️主演 A8
◽️助演 A8
◽️ A8
◽️映像衣装 S5
◽️B+1
鑑賞日:2014.6.21
地方検事とその妻、黒人刑事と同僚でスペイン系の恋人、黒人のTVディレクターとその妻、雑貨店を営む家族、差別主義者の白人警官と後輩の警官、車強盗を繰り返す二人の黒人青年、鍵の修理屋など、さまざまな人種が入り混じり、次々と引き起こる“衝突”。それによって彼らが大きく運命を狂わせていく姿を描く。
難しい!!!
全てを理解するのに、スキップ、巻き戻し、早送りを駆使して何度も見直した。

辻褄が合った時の達成感が気持ち良かった。
かこ

かこの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

群像劇の最高峰だった。

この情報量詰め込みながら、
感情の流れに違和感ないしキャラの描写も充分って、
どんだけ粘り強く脚本書いたんだろう。
全部書き起こしたい。


群像劇にありがちな、
異なる軸の交わった瞬間のご都合感も、
ここまで情報量あれば感じないし、
何よりその出会いによってドラマがご都合に流れないから、見てられる。

物書きがみんな描きたいと思ってることを描ききってる作品だなー。


人とのぶつかり合いって、
実態はシンプルな事故なんだよな。
そして、事故だからこそ避けられない。
sakura

sakuraの感想・評価

3.5
これぞ人間ドラマの決定版。
アカデミーの賞を受賞した作品はハズレない。
ユウ

ユウの感想・評価

3.5
群像劇って登場人物がたくさんだし次々とシーンご切り替わるので「あれ、この人誰だっけ……」ってなって苦手だったのですが、バラバラな登場だった人物たちが次々と繋がっていくようになってからめちゃくちゃ面白くなって見入ってしまった。
クラッシュ、は交通事故だけでなく人と人との衝突についても表す、とのことですが人と人との繋がりも描かれていたのでしょうか。素敵な映画でした。
emily

emilyの感想・評価

3.7
全てのことは繋がっていて、人への態度は巡り巡って自分に返ってくる。
john

johnの感想・評価

4.0
やっとDVD借りてきた。
その中の予告MOVIEにブロークバックマウンテンが出てきた。
予告はいつもスキップなのに、じっくり見てしまった。

この群像劇、一つ一つはたいして面白いわけじゃなくとりとめのない話なんだけど、ちょっとづつの繋がりや影響され重なり変化していくのが面白かった。

怒りは何かに向かっていく、偏見で固められた思考回路は簡単には変えられない、そんな人達が無常に衝突しあって、いい方に転ぶ事もあれば、その逆も。関わって影響を受け結末が変わる。
救いがあるわけでもなく、そのまま終わる所が考えさせられる。

みんなもうちょい落ち着いて人の話聞きなよ、って思うけど、どうなんだろ。
同一民族日本で育ってるからそこのところ理解できないのかな?
>|

あなたにおすすめの記事