人種差別とかよりももっと細分化した個々の1人として向き合うことをテーマと考えたら腑に落ちることは多いが、アカデミーを取るほどなのか?
日本人には実体験が少ない差別というテーマだからあまり入ってこなか…
2005年の米アカデミー受賞作。
ロサンジェルスのハイウェーが起きた衝突事故(クラッシュ)からの連鎖で引き起こされる出来事を同時進行で描く人間ドラマ。
20人位の登場人物を並行で関連付けて描いて…
人種差別、親の介護、貧困等が入り組んでいて憂さ晴らしや悪意が連鎖していく様が観ていて苦しかった。2004年の作品で差別表現が酷くてピリピリしたんだけど公開当時はどんな評価だったのか気になった。
善良…
人はぶつかり合う。人は人を傷つける
それでも人は人を愛していく…
クリスマス前のロサンゼルス。黒人刑事のグラハムと同僚で恋人のリアは、追突事故に巻き込まれる。その前日、ペルシャ系の雑貨店店主ファハド…
差別や偏見が事故のように連鎖する、不条理な群像劇。構造的には『マグノリア』のようで、嫌な展開がこれでもかと続くが、その連鎖を食い止めるのは純粋な「良心」というお話。
中盤までの重苦しい空気があるか…
個人的にこの映画、好きじゃなさすぎて滅……。わたし、そんな映画ほとんどないんだけどなぁ。てかこれがアカデミー賞作品賞…まじか…ストーリーも辛すぎるけど、この作品みてるわたしも辛かった… この作品好き…
>>続きを読む人種差別、貧困、暴力——日本では体感しにくいリアルが、これでもかと詰め込まれた2時間。
登場人物の誰一人として、完全な善人も完全な悪人もいない。差別する側だった人間が次のシーンでは被害者になる。ライ…
群像劇としてものすごくよくできた作品。
脚本も良く、劇伴も綺麗で撮影も素晴らしい。
なぜ本国で叩かれているのかわからないぐらいにウェルメイドな快作であることは間違いないと思う。
「人を見かけで判断…
※未観賞
〖劇場公開版〗
【字幕版】
○06 : シャンテシネ/新宿武蔵野館
配給: ムービーアイ
ワイド(シネスコ 2.35:1)
DOLBY DIGITAL
フィルム上映
※劇場では字幕版のみ…
人種差別過ぎて…観るの辛かった
色んなとこでおきてて、自分も気付かん内に差別してしまってて、それが最悪な事態になったり。ずっと胸がぎゅーと締め付けられてる感じがしてしんどかった
やっぱ警官と女性のシ…