恐らく、ポストジブリのアニメ映画の先駆け。先を駆ける少女。
そして青春日常系の先駆け。
内容はそこそこ。時をかける遊びから失敗して、最終的に「時をかけず、そのまま生きる」に至る。
退屈はしない…
「高校生の恋愛って素敵でいいね」という気持ちでいっぱい。
8月に見た事と、4DXで見たことと、あまりにも千昭がカッコよすぎることなどにより、見終わった後にマジでひと夏の恋を終えた後みたいな爽快感と…
久しぶりに観た。
何度観ても泣いてしまうなぁ。
叔母さんが"待ち合わせに遅れてきた人がいたら、走って迎えに行くのがあなたでしょ"と言っていたセリフと、最後の"未来で待ってる"に対する返し、"うん、…
原作未読・大林版未見だけど、アニメならではの演出が良かった。展開には釘づけで、鳥肌立った。タイムリープものは時折あるけど、高校生的なそもそもの世界の狭さがうまく機能していた。学生時代の一回性と、繰り…
>>続きを読むやっぱり面白いなぁ…
夏の青春ものらしくノスタルジックな感じも凄く出てるし…
流石にストーリー知っちゃってるから淡白な展開に感じてしまうけど、過不足なく素敵な仕上がりだと思う。
間違いなく『時を…
あらすじ
紺野真琴は理科実験室で偶然「タイムリープ」の力を身につける。真琴がむやみに能力を使ったせいで、周囲の状況が思わぬ方向へ狂い出し、千昭が未来からやってきたタイムトラベラーであることが判明する…
©「時をかける少女」製作委員会2006