
「空の大怪獣Q」や「ディーモン 悪魔の受精卵」等のカルトホラーSFを手掛け、「セルラー」等の脚本も手掛けたラリー・コーエンの出世作であるモンスターホラーです。
フランクとルノールの間に2人目の子供が…
生まれた瞬間から殺意MAXの赤ちゃんとか、設定がもうぶっ飛んでる(笑)
今見ると特殊効果は時代を感じるけど、赤ちゃん目線の時は映像が2重に見えたりと、演出的には案外きちんとしている。
異形の赤ちゃん…
思ってたより厳かな雰囲気で、メッセージ性もしっかりあるタイプのホラー。
やけど、終盤まで赤ちゃんが見えないっていう描き方はサプライズのつもりなんかどうなんかわからんけど、ちょっと勿体無い気がした。…
ラリー・コーエン監督・脚本。
この人『フォーン・ブース』や『マニアック・コップ』シリーズの脚本家なんだな〜。結構面白いのを書くだけあってこの作品も設定が面白い。
奥さんが飲んでいた薬が原因(たぶん)…
こういうチープなホラー作品は、
たまに観るととても楽しい。
お笑いでいうと、
“滑って”いるのだが、滑り芸を楽しむ感覚で観るのが正しい鑑賞法。
ある街の市民病院で、
一人の赤ん坊が産まれるが…
異変を察して駆けつけてきて父親が目にする分娩室の地獄絵図のシークエンスがスローモーションか細切れカットで描かれてるのが才気ばしっていてかっこよすぎた。ラジオでアナウンサーが病院で医者や看護師が生まれ…
>>続きを読む・ジャンル
社会派ホラー/ドラマ
・あらすじ
宣伝会社の重役フランクと妻のルノールは2人目の子が産まれるのを心待ちにしてきた
しかし分娩室で医師達は惨殺され産まれた子は失踪
そしてその赤ん坊こそが…