10.21.2025
火曜日の深夜午前1時、寝室にて観賞
それは醜悪で残忍で強力!突然変異の新生児が大都市を恐怖に陥れるオカルトホラー
フランクとルノールの間に2人目の子供が誕生。だがその赤ちゃん…
ホラーにもスリラーにも寄らず、どちらかと言えばモンスターパニックみたいな方向性の映画。序盤のテンポが早すぎて(赤ちゃんが怪物認定されるまでが秒速で)呆気に取られる。赤ちゃんも悪魔に取り憑かれたわけで…
>>続きを読むラリー・コーエン監督・脚本。
この人『フォーン・ブース』や『マニアック・コップ』シリーズの脚本家なんだな〜。結構面白いのを書くだけあってこの作品も設定が面白い。
奥さんが飲んでいた薬が原因(たぶん)…
赤ちゃんは早々に犯人と決めつけられ、怪物として扱われる!!!テンポ早くていい。細かいことを気にせずサクサクみるにはいい。
ストーリー最初の方、パパさんコミュニティの会話で、汚染や化学物質への曝露が…
なんでみんな分娩直後の新生児が殺人を犯したってすぐに信じられるの?
普通目も開いてないハイハイもできない赤ちゃんが殺人鬼だ!と思わないだろ。
と思ってしまうが、みんなあっさり新生児が犯人だと信じる…
こういうチープなホラー作品は、
たまに観るととても楽しい。
お笑いでいうと、
“滑って”いるのだが、滑り芸を楽しむ感覚で観るのが正しい鑑賞法。
ある街の市民病院で、
一人の赤ん坊が産まれるが…
産まれたばかりの赤ちゃんが人を殺して脱走するという衝撃的な設定のストーリー。
赤ちゃんの姿がなかなか映らず、観ていてもどかしさを感じる展開が続く、、、
父親の心情の変化も印象的。
最初は自分の子…
異変を察して駆けつけてきて父親が目にする分娩室の地獄絵図のシークエンスがスローモーションか細切れカットで描かれてるのが才気ばしっていてかっこよすぎた。
あと赤ちゃんのニュース後に父親が左遷扱いされ…