戦慄!プルトニウム人間の作品情報・感想・評価

「戦慄!プルトニウム人間」に投稿された感想・評価

yoeco

yoecoの感想・評価

1.8
監督が、なんでもかんでも巨大化させちゃうらしく、フィルモグラフィー見るとたしかに…MR.BIG。

プルトニウムはほんとさわりだけで、現代の通り巨人がメイン。
合成、ラストのダムシーン以外はかなりうまくできてるけど、戦慄!ってほど暴れたりもおどろおどろしくもなくて拍子抜け。B級のキッチュなやつを求めてた。

94
キよ4

キよ4の感想・評価

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子供の頃テレビで観て、
トラウマになった。
フランケンシュタイン対地底怪獣も
そうだが、人間が巨大化するのは怖い。
ビルの間から出てきそうで、
いまだにビクビクする。
戦慄‼️。

プラネタリウム人間!(/ω\)キャー違うじゃん!
巨大生物映画といえばこの人!バート・I・ゴードン製作・監督。☆

陸軍の核爆弾実験で被曝したマニング中佐。
全身の95%を焼かれながら奇跡的に生還したものの、身体がどんどん巨大化してゆき、次第に精神も侵されていく。
そしてついに、軍の隔離施設を脱走してラスベガスで暴れ回る…!

どちらかというと、不条理で悲哀感漂うドラマがメインかな。B級SFが量産されていたこの時代にあって、割と良く出来ている作品。それなりの評価を受けているのも頷ける。

※続編『巨人獣( プルトニウム人間の逆襲)』のレビューに続く。
57年。核兵器の爆発に巻き込まれ瀕死となった男が、プルトニウムの未知の不思議な作用で超回復、しかし回復しすぎて大変なことになる。
放射能の扱いはさておき何とか理屈をひねり出そうとしているのには好感。60年前ながら合成やメイクはよくできているのだけどドラマや研究調査や異形となった苦しみがメイン、たいして暴れもしないしだいぶ地味な印象である。
キングコングから24年、ゴジラの3年後の映画だし、やはりああなったからには30分くらいは破壊の限りを尽くしてくれなきゃ物足りない。施設での暗さが不気味で印象的。