エクソシスト3作目にして実質2作目。2に比べれば1に近いが、神父をメインに添えず刑事を主人公にしたノワールっぽい側面も持つ。それでいて急ハンドルでホラーに変わる瞬間があって面白い。セリフで物騒なこと…
>>続きを読むパート1の原作者が、パート2にコレジャナイを感じて、パート3の脚本監督やってるということらしい。
パート2は面白くなかったけど、これはまあ良かった。
例の曲も流れるので、コレコレ!と思った。
スト…
天井ババアは「ヘレディタリー」の元ネタだったりするのかな。
全体を通してジワジワ系のホラーではあるが、肝心の恐怖演出はホラーとコメディの境界ギリギリで、なんとかホラーに収まっている。その絶妙さが魅力…
『エクソシスト』はアカデミー賞を受賞したものの、続編として制作された『エクソシスト2』は商業的、批評的に失敗に終わった。
原作小説の著者、ウィリアム・ピーター・ブラッティもエクソシスト2の完成度には…
『エクソシスト』+刑事モノ。我々は「悪魔が存在していること」を知っている前提なので「本当に悪魔はいるのか?」を飛ばして見れる分ストーリーがスムーズ。原作者がメガホンを取るパターンはイマイチな出来にな…
>>続きを読むリモートワーカーみたいな殺人鬼やなー
夜勤の看護婦を殺す一連のワンカット(ちょっと言語化不能)とか、天井を高速で這いまわるババアとかビックリシーンはあった
娘が首をニョーンさせて巨大バサミから逃れ…
「エクソシスト」(1973)の原作脚本ウィリアム・ピーター・ブラッティが、自らが関わらなかった「エクソシスト2」(1977)に不満を抱き、正当な続編を自らの監督脚本で制作。
※1990年公開時にス…
“3”の名を冠しつつも、1作目の正統な続編といえる作品。原作者自ら監督・脚本を務め、前作『2』を否定し、自身の小説を基に映像化している。
1作目にあったショッキングな特殊メイクや過激な恐怖描写がほ…