自虐の詩のネタバレレビュー・内容・結末

『自虐の詩』に投稿されたネタバレ・内容・結末

誰かの幸せなんて誰にも見えない。
林檎が赤いって言ったけど、誰かの「赤」は私の「赤」と違うかもしれない。
私は私でしかない、あの人はあの人でしかない。


最後の幸江の言葉

☆
幸や不幸はもういい…

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中谷美紀かわいい。
それでもちゃんと幸薄に見えるのすごい。
阿部寛は現代パートは終盤までセリフなしw
なんでこんなヒドイ男好きなんやと思うけど、当人たちにしか分からないことがあって、それの積み重ねな…

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大号泣

最初の優しさをずっと持ってるから
変わらない部分もあるから

友情、親子関係も大きい
店長面白かったな

平成の雰囲気とコメディと感動がこの1本で感じられてかなり好きな映画だった。

阿部寛ずっとだんまりだし、ちゃぶ台返しするし、パチンコ行くし、お金なくなったらすぐせびるのになんで中谷美紀はずっと尽くす…

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後半大泣き、トリックの世界観がありつつも人間ドラマがめちゃくちゃ美しい

あんなに幸江を一途に愛して優しかったイサオが、なんで幸江のヒモに成り下がって気に入らないことがあるとちゃぶ台返しをするようなパンチパーマヤクザになったのか説明がなくてよくわからなかった。なんだかんだ…

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阿部寛さんがひたすら面白い。
気仙沼出身の中谷さんは母に捨てられ毎朝新聞配達をしているハイパー貧乏。
貧乏繋がりで仲が良かったハーフ系の同級生がいたが、哀れみを持った金持ち同級生達にチヤホヤされ調子…

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不幸のどん底の女性が自分のことを好きになってくれた男性の阿部ちゃんと出会い幸せ?になるコメディ・阿部ちゃんがほとんど喋らない元ヤクザ役

期待していたより良かったシリーズ。

恋人も友だちも一緒にいる人たちは
それぞれ時間を積み重ねていて
他人がファーストインプレッションで
思うことなんてのは、大抵的外れってこと。

熊本さん、いいよ…

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この映画は、久しぶりにみたが、やはり素晴らしい!嫌われ松子の一生とダブル感じが下が、ダブル感じがしたが、最後の結末は違ってた。中谷美紀演じる森田は、このまま不幸のままで終わると思ったが、最後は、ハッ…

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