嫌われ松子の一生の作品情報・感想・評価・動画配信

嫌われ松子の一生2006年製作の映画)

上映日:2006年05月27日

製作国:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

「嫌われ松子の一生」に投稿された感想・評価

jino

jinoの感想・評価

3.8
当時話題になってて見たかったけど、ずっと見てなかった映画。
いや面白かった。
中谷さんも振り切れてるし。
x

xの感想・評価

4.0
すごく面白い!
ストーリーの進み方も良いし、ポップで暗すぎず良い
キャストが豪華!

幸せな人間の余計な優しさほど厚かましいものってないよね、地獄でいいのに。
松子さん頑張ったねって言ってあげたい
人を沢山愛せる貴方は素敵だ

このレビューはネタバレを含みます

松子の人生年表でも作ろうもんなら救いようのないどん底人生にしか見えないだろうけど、映画を通じて見えた松子の人生は、少なくとも空虚で面白みのないものではなかったし、その時々で精一杯彼女なりの生を全うしていた。きっとどんな人の人生もそうなんだと思う。
人間の価値が本当に「人に何をしてもらったかではなく人に何をしてあげたか」で決まるんなら、松子は誰よりも価値のある人生を送ったことになるんやろうけど、とはいえあんな最期はあまりにも酷、、(作品としては好きな結末です)
poly

polyの感想・評価

3.7
昔観た記録✍️

ミュージカルでコメディでポップな作品。でもストーリーだけ抜き出したら不遇過ぎて可哀想過ぎる松子。

こんなに報われないのに、また人を愛してしまう松子。🥲

松子を中谷美紀さんに演じさせる凄さ。

確かこの映画の後、中谷さんはインドに行ったそうな…
REI

REIの感想・評価

3.9
映画 嫌われ松子の一生(2006)※PG12/日本/130分
監督.脚本 中島哲也
原作 山田宗樹
主演 中谷美紀 瑛太 香川照之
   木村カエラ 柴咲コウ マギー
   劇団ひとり BONNIE PINK
   土屋アンナ あき竹城 木下ほうか

嫌われ松子、転落人生。不幸になり続ける人生なのになんでこんなにも優しんだろうか......幸せになりたいのに幸せになれない一生、誰かに愛されたいのに誰も愛してくれない、風俗とクズ男共とセックスに溺れてゆく姿が可哀想だ。生き辛い世の中を死ぬまで生き抜いた姿が綺麗でかっこよく美しかったです。
切ないハッピーエンドあるいはバッドエンドでもあるけど、理不尽な殺され方だった......。
けれど家に引きこもってからの誰にも期待しないようにした悲しい松子の生き方、自分の今後の生き方の参考にるかも。
中島哲也監督の世界観も好みだし、この独特な2000年代の映像が癖になる。
松子の一生は他人事じゃないんよな。男である自分にも当てはまっているよ、好きな女性から愛されたい好かれたいみたいな事がある時、本作を思い出す時が来るかもしれない。
編集がスゴい
そして何より中谷美紀ってこんなに面白かったんだ...
瑛太初めて主要キャストも素晴らしい
ろく

ろくの感想・評価

3.9
「下妻物語」のときにも言ったが、なぜ中島はこのころの映画から脱却して「リアル」を追い求めるようになってしまったんだろう。僕はこのころの中島が好きなのに(まずひとしきり文句)。

久々に視聴したけどやはりどのシーンでもこれでもかの「駄菓子屋さん」感ね。もうそれが楽しくてしかたないのよ。だってこの映画ってどのシーン観ても「駄菓子屋」になっているんだもん。それって逆にすごくない。

一番好きなのはソープの技が007よろしく影絵で紹介されるシーン。もうあそこなんか笑うしかないじゃん。下品を見事な「駄菓子」で包んでいるんだもん、もうこたえられないのよ。

あ、ストーリーは悲惨&悲惨&悲惨。いいのよ、それで。悲惨だからこそこの「駄菓子屋」感が際立つんじゃん。中島ほんと楽しくとっているよなぁ。今はすっかり向こう側になってしまった感じがあるけど。

途中に流れる曲もなんともチープで嬉しいの。ああ、こんなドラマにこんな映画で見事な曲は必要ないんだよ。もっともっとチープの累乗でいいんじゃねえって思って見てました。

それにしても中谷美紀は悲惨な感じがよく似合う。そういえば「自虐の詩」も中谷だよね。あと「容疑者Xの献身」も……

いや違う、あれは松雪泰子。どっちも悲惨の似合う女優さんです。
めな

めなの感想・評価

3.7
話自体はフツーにおもしろいね。って感じだけど中谷美紀が美しすぎてヤバい
美しい中谷美紀が観られたって満足感で評価爆上げ
中島監督の作品全部見てるわけではないけど女優さんをめちゃくちゃ魅力的に撮られてて良い
さみむ

さみむの感想・評価

3.9
転落人生をポップに描いてから見やすい
のに、複雑な感情が滲み出てて泣いちゃう。

公開当時好きだったので、それぶりに鑑賞。
16年経ち、現実味と重みが増して
更に良かった。また暫くたったら見よう。
1013

1013の感想・評価

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比較的わかりやすくまろやかな仕立てのため怯えず観れた 後半から松子が堂々としていて、少ししっかりしたのでそこからは集中してみれた 不思議なトンマナが流行った時代だなぁ
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