「日常の境界線すら…」
基本的には狭い田舎町で力強く生きる女性たちの群像劇だと思うんだけど、結婚適齢期を過ぎた女性の内面を描いた同タイプの作品『ブロークン・イングリッシュ』なんかに比べても、今作の…
昔から麻雀やギャンブルとヤケクソ感な画風の西原理恵子の漫画を知っていた
この頃から毎日かあさんやいけちゃんとぼくみたいなほのぼのや感動作品が増えてきたなとリアタイで思ったり
菅野美穂
髪を結んで…
菅野美穂がとにかくかわいい
漁村の小さな村でもっとも女子がつどうパーマネント野ばら
話の内容は強烈で耳を塞ぎたくなるけど
女子高時代を思い出した
こんな感じやった
こんなのが続くかとおもったら
思い…
この作品においてはオチの秀逸さや完成度は割とどうでも良くて、観終わった後のなんとも言えない苦しさや温かい感情が素晴らしい。
何よりおばあちゃんたちが狂ってるのがこの町では正常なのが面白すぎる。
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西原理恵子のコミックを、奥寺佐渡子が脚色、吉田大八が監督。ある漁村唯一の美容院「パーマネント野ばら」が舞台。そこに屯する人々の群像劇。主人公の 菅野美穂、 池脇千鶴、小池栄子が素晴らしい。 HT…
>>続きを読む奥寺佐渡子さんが脚本の映画ってことで、気になって観た。
田舎の小さなコミュニティの話って感じ。
みんな男に振り回されすぎ。そして登場する男みんなくずで笑った。
演技や演出、脚本すべてがよかった。
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新潮社 2010映画『パーマネント野ばら』