トワイライト ささらさやの作品情報・感想・評価

トワイライト ささらさや2014年製作の映画)

上映日:2014年11月08日

製作国:

上映時間:114分

3.4

あらすじ

のどかだけど、どこか不思議な町“ささら”で、生後間もない子供を抱いて途方に暮れていたサヤ。人を疑う事すら出来ない頼りないサヤの事が心配で心配で・・・、ユウタロウは成仏出来ずに彷徨い、時に他人の体を借りてサヤを助けに現れる。 落語家の師匠、ささら駅の駅員、言葉を失った子供、旅館の女将...。ユウタロウと“ささら”の人々の優しさに支えられ、サヤは母親として強く成長してゆくのだが―――。この物語の夫…

のどかだけど、どこか不思議な町“ささら”で、生後間もない子供を抱いて途方に暮れていたサヤ。人を疑う事すら出来ない頼りないサヤの事が心配で心配で・・・、ユウタロウは成仏出来ずに彷徨い、時に他人の体を借りてサヤを助けに現れる。 落語家の師匠、ささら駅の駅員、言葉を失った子供、旅館の女将...。ユウタロウと“ささら”の人々の優しさに支えられ、サヤは母親として強く成長してゆくのだが―――。この物語の夫婦役で、今作で初めて母親役を演じる新垣結衣と、演技派俳優として不動の地位を確立した大泉洋が初共演。 原作は、ファンタジーとミステリーを見事に融合した加納朋子のベストセラー小説「ささらさや」。監督は、『神様のカルテ』『60歳のラブレター』の深川栄洋。ちっぽけな町“ささら”で繰り広げられる人と人とをつなぐ人情と絆。やがて訪れる本当の別れ...。 最後に待ち受ける“奇跡”とは―― 切なくも温かい、涙あふれる感動の物語。

「トワイライト ささらさや」に投稿された感想・評価

smktt

smkttの感想・評価

3.9
感動するし
大泉洋の演技力がおもしろく惹きつける

中村蒼も良いので
前に観たことあったけど、もっかいみたので。この話にぴったりすぎるでしょ、このキャスト。最後のお父さんとの関係に迫るシーンがよかった。お父さん側と息子側で視線が違うせいですれ違いが生まれて。やっぱいつまでも意地はるのってだめやなって思った。親は子どものこと嫌いになるはずがないだろってことがよくわかった
やたらと、『なんでガッキーの旦那が大泉洋やねん!』と騒がれた本作品。
ストーリー、設定、全てが素晴らしい。ボロ泣き。やっぱり日本映画好きですな。。。と実感。
洋ちゃんの演技が良いんだホント。俺も、嫁さんより先に死んじゃったらこんな感じなんかなぁ。。。とか思ったし、大好きな人と夫婦になって、共に生きる時間を過ごせる事って、当たり前のようで当たり前じゃないんだなぁ。それって幸せな事なんだな、と思う。
seira

seiraの感想・評価

3.1
笑えるシーンもあるけど、しっかり泣けるシーンもある。
全体的にほっこり観られる作品。
泣けました。
笑えるけど、ハートフルで泣けます。
映画館で見たあとレンタルでも見た記憶があります。
やっぱり大泉洋は良き。
世界観に入り込めなかったけど、しっとりと、そして笑えました。
亡き父を思って泣きました…。
もう一度会いたい…でもまたつらい別れがあるのなら…でも…と夢みたいな話に泣けて泣けて…でも最後は笑顔になれました。

そして高校の先輩から教えてもらった「一生懸命が一番かっこいい」という言葉を思い出しました。
初日舞台挨拶上映

https://ameblo.jp/moritahajime/entry-11949734226.html
蛇苺子

蛇苺子の感想・評価

3.2
洋ちゃんの泣きの演技に思わずもらい泣き。
お父さんと不仲な人には特別に響くんじゃないでしょうか。
温かい映画。
夫の死という残酷なはずの場面から始まるのに、コメディ要素が多くて楽しく観られる。
途中、飽きてくるところもあったけど、最後は号泣していた。家族の温もりを感じる映画だった。
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