なくもんかの作品情報・感想・評価・動画配信

「なくもんか」に投稿された感想・評価

阿部サダヲ、クドカンの脚本だと生き生きしてるように見える(笑)
竹内結子、もう演技が観れないのは本当に残念です。
クドカンさんって感じです。
笑えて最後に少しホロリと。
楽しめたです。
ドタバタでぐちゃぐちゃなんだけど、一本芯は通ってて、最終的には少しほっこり。
エンディングテーマ名曲
阿部サダヲの絶妙な演技力に助けられている作品。
少しテンポ悪いが痛快。
ちいこ

ちいこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

お話をほとんど覚えてなかったので再鑑賞。
うーん、突然終わった感。せめてもうちょっとわかりやすいアングルにしてほしかった…。
でもクドカンはやっぱりすき。どうにもならないものを悲しい笑いで包むかんじ、すき。心臓の端っこをきゅうって掴まれた気持ちになりながら観てた。
そしてクドカンワールド全開の小ネタ、だいすき。
途中、阿部サダヲが女の人に見える…って思ってたらまさにそうだった。他の作品では感じたことなかったから、演技でそう見せてたのかな?だとしたらすごい。
otteru

otteruの感想・評価

3.0
クドカンワールド。
ちょっと泣かせて笑わせて。
伝えたいことがあるようで、ない。
突き抜ける面白さはないけれど、
画面の隅々まで面白いところはないかと探してしまう。
商店街とテレビの向こう側にある世界のをつなぐ世界が沖縄ロケだったのかな。映画にはそういうエンタテインメントもいるのかも知れないけど、唐突な感じもあるし、それはちょっとないなぁ。
ぷんた

ぷんたの感想・評価

3.6
阿部サダヲのブリーフ姿が見たくて
クドカン映画みる感ある。
秘伝のソースが食べてみたい。
昭和の下町感も良き。
ハル

ハルの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

笑い泣きの緩急がさすがクドカン。バカ売れした小説の映画化とか、謝罪会見とか、皮肉がきいてるのも良い。

祐太の裏の顔には驚いて恐怖すら感じたけど、弟が芸人(笑わせる人)なのを踏まえると、血が繋がった兄弟なんだなと思った。

血が繋がっていなくても家族になれるし、血が繋がっているから家族でなくてはならないというわけではないけど、(適切な)愛情をくれる人には応えていきたい。
じう

じうの感想・評価

3.0
ノリは完全にクドカンで、笑顔の阿部サダヲをずっと見てる感じ。

まぁそうよな、地球にやさしくする前に誰かひとりに優しくしたほうがいいよな(*'▽') 

「いらっしゃいませ」
「ただいま」
「何個ですか?」
「徹子です」
「ごめんなさいうちおひとり様6個までなんですよー」  

(*'▽')おい会話wクドカン節だぞ。

「いつも笑ってるんだ、誰に対しても無差別なんだ。どうしてかわかる?」
「さぁ」
「笑ってないんだよ。客にも俺にも家族にも。腹の中では1mmも笑ってないんだよ」
「段差気をつけて」ってアドリブっぽいとこのシーン、何回も見れる
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