なくもんかの作品情報・感想・評価

「なくもんか」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
阿部サダヲらしい、コメディ&人情物。最後のしんみりは一寸微妙。伊原剛志、陣内孝則とかが友情出演的なのはどうなのかな?
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.0
密度高く、散漫一歩手前の盛りだくさん、スピード展開。もっと彼らを見ていたいなあ、もっと時間があればなあ、欲張れば欲張っただけ応えてくれる役者陣と舞台設定なのになんて思いつつ、腹八分目で終わるのもよし。おそらく主題は別のところにあるのだろうけれど、自分的メインテーマは労働。働いて働いて笑って生きる。

このレビューはネタバレを含みます


クドカン作品を制覇したくて(ドラマ含む)最近いろいろ観ています◎
なくもんかはとにかく阿部サダヲワールド全開でしたwww

エンタの神様に出てる塚本高史とか、小さいツボはたくさんあったけど
「脚本・宮藤官九郎」じゃなく「監督+脚本・宮藤官九郎」だったらもっともっと遊んでくれただろうなぁと思った🤔
別に水田監督が嫌いな訳じゃないけど(むしろ謝罪の王様とか舞妓Haaaanとか大好きだし)
単純に今回は宮藤官九郎作品の良さが他に比べて薄い気がした…ふざけるシーンが好きなので残念😩

でも家族のセリフはどれも素敵だった!
あとハムカツ食べたくなったので、DVD返しに行く時にでもファミマで買います
不幸とか苦境から、絞り出すような喜劇を表現できる役者の方々に感動。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
謝られたら、許さなきゃならないから。

「人の頼みを断らない男」祐太。「金城ブラザーズ」として活躍する生き別れた弟との再会を果たすことで止まった時間が動き出すが。

小さい時の決断ってなんでか記憶の奥底に常に残っているものな気がします。
「山ちゃん」の決断は人の為になるけれど自分を甘やかしてあげられないものだから見ていて辛くなってしまった。下町ならではのコミュニティって善し悪しありますしね。
お久しぶりの塚本高史も良い。
ぼーっとして流れるままに笑っていられる130分でした。

私だけかもしれませんが、「舞妓Haaaan!!!」「謝罪の王様」両作のときと同様「主演 阿部サダヲ」というのは画力が強すぎて中盤思考がストップする瞬間があります。笑
ますみ

ますみの感想・評価

3.1
クドカンも阿部サダヲも瑛太も好きやけど、圧倒的に好みじゃない
nnnnn

nnnnnの感想・評価

3.5
ハムカツ食べたくなった
塚本くんがかっこいい〜
いきものがかりがいい〜
くだらなくて寝っ転がりながらみれた
こまじ

こまじの感想・評価

3.6
めちゃくちゃ笑った
エンディングが微妙なんだけどなんか良い。
過去他人の家に置き去りにされた経験を持つ八方美人のハムカツ屋の主人とその嫁と生き別れの弟とかのお話
せいこ

せいこの感想・評価

3.1
竹内結子の怒り方にグッとくる
阿部サダヲの怒り方にもグッとくる
ストーリーのなかで重要な場面が 想像しないほうに飛んでくから、えっえっ?ってなる
なぜ急にエコ?なぜオカマバー?なぜ大臣?子どもたちはなぜこのタイミングで父親に会いたがる?
偽兄に逃げられたあの場面で 瑛太が初めて『兄さん』って呼んでくれても 純粋な心を持っていない身としては 都合の悪くなったときだけ兄さんを利用するなって哀しくなる
脚本どーにかなんねえのかよ、って文句つけそうになったらクドカンだった クドカンは何を書かせても面白いみたいな宗教はいってたけど抜けようとおもった
もやっとしながら阿部サダヲの面白い動きなどを見る映画 ひたすら個の力
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