監視カメラで撮影された映画という触れ込みが気になり鑑賞。
期待していたものとはだいぶ違った。
おそらく監視カメラだらけの社会への警鐘であり監視カメラによるプライバシーの侵害を訴える内容だったのだ…
まだ深夜放送の映画に「一体どんな変な映画やるんだ?」ってワクワクしていた頃の感覚が蘇った。
序盤はエロで引っ張って、下らない会話、陰湿ないじめの現場や、地味な日常が様々な人を通して監視カメラ越しに…
3000万台以上のカメラによる監視社会アメリカを舞台に、防犯カメラや車載カメラの映像を繋ぎ合わせて物語を描き出す群像劇。
決してドキュメンタリーではなく、あくまで手法として監視カメラを用いているだけ…
『悪は存在しない』で車載カメラでした…ってカットがあったけどアダム・リフキンのlookで実は「監視カメラ風の映画を撮ってました」ってカットがあってハッとした。監視カメラ映画でそれをちゃんとやるという…
>>続きを読む色々な人がどこかで繋がってる系と思わせといて、実は結構バラバラストーリー
固定カメラで盗撮や監視カメラの気分が味わえるのは楽しい
女が迫ってきても未成年だと全部男が不利になるのはかわいそう
ハッピー…
海外の監視カメラ映像とか昔観るの好きだったので結構ハマった。
冒頭の一人あたり1日200回は監視カメラに映るという説明の通り、同じ人物がいろんな場面で登場するのが良い。
女児誘拐や未成年淫行などイヤ…