トルストイの原作小説の舞台をチェチェン紛争に置き換え、セルゲイ・ボドロフ監督が映画化。初めての戦闘でチェチェン側の兵士に捕虜として捕らえられたロシア兵ワーニャと彼を捕えた一家の悲劇を描く。
1917 年冬、イタリア・アルプス山中のアジアーゴ高原。冴え冴えと輝く月に、山が美しく照らされている。イタリア軍兵士の歌うナポリ民謡が、静まりかえった夜に響き渡り、姿をみせない…
>>続きを読む第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍はフランスの小さな街に大型時限爆弾を仕掛けて撤退する。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ街に潜入するも、住民が逃げ去った街では精神科病院から解放された患…
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