再観。眼に執り憑かれた女の狂気。
近年の佐藤寿保海外Blu-ray化の流れで改めて観返すと、監督のフェチの集大成的な雰囲気がある。エロシーンも多い。監督の作品の会話は極端に抽象的で、断片的なものばか…
瞳の写真が複数貼られている薄暗い光の原色にあふれた地下の個展。息を荒くして通行人の肩を掴む。フラッシュを焚いて激しくシャッターを切りカメラを構えたまま走る。失くした幻肢を求める収集者に医師兼映画監督…
>>続きを読むピンクでなくても佐藤寿保は佐藤寿保。肉体的な苦痛とフェティシズム、特に人が人へと送る視線へのエロスをふわふわとして会話とともに表現する。
今回の眼球への欲求を持った女は佐藤寿保映画に出てくる女の要素…
眼球に強いこだわりがあって眼球の写真を撮ってるカメラマンのヒロイン📸
生き別れた眼球を探し求めてるとか🙄
(もうこの時点で意味が分からない)🤣
その女を映画に撮る脳外科医、眼球コレクターのジジイ、出…
「激愛!ロリータ密猟」がとってもわたし好みやったので同監督のこちらを鑑賞🫣ᩚ
おおっ!wエロい!
子供は見ちゃダメ!😂www
けっこう激しめの絡みあり!
女どうしのえっちとかもあるけど、女優ふたりの…
私の目は何を見ているのか
あなたの目は何を見ているのか
こんなに沢山の眼
を見たのは初めてかもしれんってぐらい
眼眼眼眼の嵐に洪水
眼球を舐めるって
どんな味がするんやろw
そもそも感じるのかw…
眼撮フェチの女が眼球を求めて魔都TOKYOを彷徨う話。ダリやブルトンらシュルレアリストが提唱したエクスタシーと死の関係をサブカル潮流に落とし込みつつ、戦後以降引き継いでいったのは他ならぬATGやポル…
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