
★★it was ok
『ダラスの熱い日』 デヴィッド・ミラー監督
Executive Action
ケネディ暗殺陰謀論を淡々と映像化
今となってはこすられたネタで、
スリラーとしての面白みは薄い…
JFK暗殺事件の陰謀論。
昨今言われている『オズワルド単独犯や弾道の謎』が、この作品発祥なのかは知らないが、納得出来るような物語にはなっている。替え玉さんの行動はちょっとコメディだけど。
真相は…
実際にこんな出来事が、起きていたかは分からないけど、それでもひとつの映画としては面白い……さすがトランボ。
淡々と作戦を計画して、暗殺を実行する展開は娯楽映画と言うよりは、ほぼドキュメンタリーに近い…
JFK暗殺を題材に作ったサスペンス映画
暗殺から約10年でこれを撮れてしまうアメリカはやはり覇権国なのだなと再認識させられた
国民は教育すればどんな恐慌政策も受け入れるというのは現在にも当てはまって…
タイトルが印象的で子供の頃から頭の片隅にあった映画のひとつ。JFK暗殺事件の詳細がドキュメントのごとく進行するが全くの仮説だとは思わなかった。確かに首謀者側の元権力者風の老人たちの立場などがファジー…
>>続きを読む"この角度だ"
有名なケネディ暗殺の陰謀を裏側から描いた作品、事件からちょうど10年目に公開
オズワルドに罪を着せようとする場面は面白かったが、一人に罪をなすりつけるにしてはかなり雑な策略だなと…
面白い。ケネディ暗殺に至るまでに「起こっていたかもしれない」こと。ケネディの暗殺は反ケネディ派の権力者による陰謀であるというモキュメンタリー。
暗殺者オズワルドが街で暴れまくって名前をみんなに覚え…
物語としても良く出来ている。憶測ではあるが完全なるフィクションとも言い難い、絶妙なラインを攻めてますね。O・ストーンの「JFK」のD・サザーランドのパートがこの作品の内容だと思う。政界の一部勢力の暴…
>>続きを読む言わずと知れたジョンFケネディ暗殺の首謀者視点の話。事実かどうかはわからないけれど、オズワルドへの訓練や、関わりのあった複数名の謎の死など、アメリカの闇を浮き彫りにした作品だと思う。
噂だとケネディ…