アメリカ南部の黒人差別に根差した不当判決
の映画。雰囲気は90年代アメリカ映画という感じで安心。内容もテンポ良く集中して観れる。被告側のJ.ウッズとその周りの人間のクソ野郎演技が印象的。
ミシシッ…
追悼、ロブ・ライナー
ライナーってこういう硬派?
みたいなドラマも手堅く手掛けてるよね
映画になるぐらいだから
結末は最初からそりゃあ
わかっているものの
ジェームズ・ウッズが確かに
憎らしい
…
ロブ・ライナー追悼。
個人的には切れ味が鈍いかなという感想を持った。「ア・フュー・グッドメン」がとても好きなこともあって、ああしたトライアルを期待し過ぎたかも。こうした事件があったことを知る機会と…
ミシシッピで公民権運動家を殺した白人至上主義者を断罪するため奮闘していく社会派映画
ロブ・ライナー監督作というだけに少し身構えていたが手堅くまとまっていた
未亡人役のウーピー・ゴールドバーグは上手い…
実話をもとにした重みのある作品で、観終わったあとにしっかり余韻が残る。
長年闇に葬られていた事件が、執念によって再び光の下に引きずり出されていく展開は胸が熱くなる。
理不尽や差別に立ち向かい、正義…
いやーおもしろかった。
ラストはそりゃそこまでたどり着くよね、と思うんだけど、この展開でまだ半分?という構成の驚きがあった。
元の夫婦のやりとりで、
人は変わる、私が変わったのか、変わらなかったの…
1996年の作品
実話でキャストも良いロブ・ライナー監督作
1963年、黒人差別の根強いミシシッピーで公民権運動家エバースが射殺された
容疑者の白人至上主義者ベックウィズは陪審員判決で審理無効とな…
こんな酷い事件があったのか。アメリカの黒歴史をまた一つ学ぶ。
ベックウィズがあまりに憎たらしすぎて感心するほど。ジェームズ・ウッズお見事です。ストーリーが物足りないとかひねりがなく面白みにかけるとい…
まーラストはゴールドバーグさんがぜんぶ持っていく。証人席に座った元警察官も、まるで演技は素人の本人であるかのようだったが、そこが裁判の転機となってたような気がする。判事が証拠を記念に持ち帰るとか愚の…
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