ゴースト・オブ・ミシシッピーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴースト・オブ・ミシシッピー」に投稿された感想・評価

い

いの感想・評価

3.0
ベックウィズ役の俳優さんの演技が良かった。しっかりとしたレイシストでイラッとする。

当時の陪審員は全員白人の男性だったが、約30年経った今回の陪審員は黒人も女性もいて、これも命懸けで闘った公民権運動家たちのおかげだなぁとしみじみ思った。本当に尊敬する。
アレックとウーピーに魅せられた❣️
アレックは爽やかだった。
娘婿だったの?なんで?出世を望んでたのか?せがまれたのか?でもその後も自分のやりたい事をして行った。妻に、「自分が変わった」と言えるのがよかった👏変わったというより最初からの信念を曲げずに生きてきたんだと思う。子どもはいくらひどいお母さんでも可愛そう😡素直に育ってよかった。

話は最後の方は素早く終わった感じ。犯人のもがく姿がもっと見たかったけど恐ろしくて最低の人間すぎて幼稚な映像になるね。
それにしても最後のウーピーの表情、感動!
本当に素晴らしい女優さん❗️

私は法廷ものでもロバート・ダウニーJr.の「ジャッジ」みたいな家族を描く話が好きみたい。
yamada

yamadaの感想・評価

3.4
内容と映像などの雰囲気がミスマッチしている
展開が若干唐突すぎ、無理やり感がある
TRB

TRBの感想・評価

4.2
ウーピー・ゴールドバーグと聞いたら、みんなはどんな印象だろう?


歌って踊れるオバサン

実力派のコメディエンヌ


個人的な感想としては
初めて『カラーパープル』で彼女を観た時

「なんて笑顔の美しい人なんだ」

と思った

今作を観終わった今も改めて思う

感情の表現と、そこから滲み出す笑顔が最高に素敵な女優

あの時の印象はやはり今も変わらない

そんなウーピーとアレック・ボールドウィンが扮する地方検事が、30年前の射殺事件を追う実話を基にしたストーリー


1963年、アフリカ系アメリカ人の公民権運動家のメドガー・エヴァーズが射殺される

犯人は白人至上主義者のバイロン・ベックウィズ

目撃者も証拠もある事件、だが彼は罪に問われることはなかった

何故ならそこは、60年代のミシシッピ州だったから

諦めずに再審要求をするエヴァーズの妻

担当する事になった検事のボビー・デローターだったが、過去の差別事件に対する人々の反応や、不可解な証拠の紛失など、さまざまな問題にぶつかる


法廷闘争と言うよりは、過去の証拠や証言集めを中心にミシシッピ州という土地にある差別意識を掘り起こす展開が主となっている

それに奔走する役のアレックがとてもハマっている

『レッドオクトーバーを追え』など、あんまり意識しなかったけどイイ役者じゃ〜ないか

theアメリカの爽やか親父って感じがクリーンで好感が持てる

対するベックウィズ役のジェームズ・ウッズの悪い顔!

もう憎たらしいというか、挑発的に葉巻咥えるシーンなんかテレビをぶっ飛ばしてしまいそうになる

コレが本当に起こった事件で、コイツが30年野放しになってたとこら辺にアメリカの深い闇を感じる

法廷闘争はラスト30分ほどだけど

判決後のウーピーがたまらない

始まりの慟哭の絶叫と、ラストの歓喜の絶叫

このエモーショナルなウーピーに泣かされる

そしてエンディング
ニーナ・シモンの『自由になりたい』

かぁ〜っ!
たまらんな!

ブルースやな!

久しぶりに好きな流れの展開とオチだったもんでテンション上がってレビュー再開に至る

なんやかんやでサボり続けて早一年

世間もコロナ禍で大変でしたが、個人的にも激動の1年で

時の流れが早すぎてプッチ親父にスタンド攻撃されてんのか!

って思うぐらいの激動

ある意味で自分のスタンドも出現したけど、強くなったのか弱くなったのか…

久しぶりに好きな流れの展開とオチだったもんでテンション上がってレビュー再開に至る

お待たせしました
お待たせし過ぎたのかもしれません

などとうそぶいてみたりする

今年は何とか継続更新をしたいところ

またお付き合い頂ければ幸いです

なぁ〜んてなww
「ゴースト・オブ・ミシシッピー」

公民権運動家であるメドガー・エヴァース暗殺後30年以上経ってから行われた再審を題材にした映画。よほど黒人の歴史について詳しいか「私はあなたのニグロではない」を観ているかでない限り知らないであろう人物の物語。

そもそも日本ではDVD化すらされていないので作品の認知度もかなり低いかもしれない。

内容はよくある裁判モノでそれ以上でもそれ以下でもないが、やっぱりこの手の映画は結末がわかっていたとしても面白い。終盤30分程度しか裁判のシーンはなくそれまでは情報収集や裁判を行うにあたっての攻撃などが描かれるがそれも含めてとても良い。

個人的には「ミッシッピ・バーニング」と合わせて鑑賞するのがおすすめ。この2、30年でミシシッピがどのように変わったか、公民権運動が社会にもたらしたものを知るための勉強になる。
ty

tyの感想・評価

3.9
実話の法廷ものは大好物です(笑)

シンプルでいい作品。
一気に涙腺緩んで鳥肌がたちました。

ジェームス・ウッズは嫌いやわあ。
「ここはアメリカじゃない」

「ミシシッピだ!」


((( ;゚Д゚)))

ミシシッピ怖い


1ミシシッピ
25年以上経っても見た目が変わらないウーピー・ゴールド・バーグ。
もののけか!?

2ミシシッピ
強さと弱さを兼ね揃えた実に人間くさい役柄のアレック・ボールドウィン。
意外

3ミシシッピ
ジェームズ・ウッズのふてぶてしさがすごい。なかなかの卑劣漢。実にふてぶてしいなあ。

4ミシシッピ
ほんと、幽霊が出てくるかと思った。
ドキドキした

5ミシシッピ
未だ社会に根強く残る偏見と差別。決して目には見えないけれど、確実にそこに横たわっているどす黒い悪意。
無気味すぎるだろう

6ミシシッピ
銃www
ここから楽しさが倍増した

7ミシシッピ
ドライブで頭を冷やす。分かる。私もよくやる。
共感

8ミシシッピ
最後のスピーチが弱い。弱いよ~これ、どうなるの?どうなっちゃうの?
ドキドキした

9ミシシッピ
法廷劇というよりも、そこに漕ぎ着けるまでが見所でした。見えざる敵と人生を賭けて戦う男。そしてそれを支える妻。
う~ん
グッときました

10ミシシッピ
良かったです
runedoll

runedollの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

正義は成されたとは思うけど、評決に至った経緯を知りたかったな。




777🎉🎉🎉
個人的ミシシッピ2本目。
一直線によかったな、、と思える。一直線映画。ミシシッピ大変すぎる
「元知事が判事の前で殺人容疑者と握手」

「これでもアメリカの法廷か?」

「ここはアメリカじゃない。ミシシッピーだ。」

この前提と、実話とゆのと、ミシシッピーバーニングや評決のときなどの同テーマの作品群と並んでいるのをしっかり理解しないとなかなか苦しいかもどす

ロブライナーのミスマッチとゆか、テーマへの向き合い方は素晴らしいけど、描き方がとにかく連ドラみたいで、チープなのが勿体なさすぎるどす 

ミシシッピーバーニングはドキュメント的で、評決のときは劇画的だったどす

ジェームズウッズだけが、唯一劇画タッチを見事に体現しとるどす化け物感が見事どす

ケビンコスナーが絶対的にハマり役だったと思いまするアレックボールドウィンは主演では弱い助演が向いてるんだな、やはり主演飾れる引っ張れるとか適材適所とかててあるんだなと感じたどす
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