音楽:伊福部昭ということで、劇伴どうなるんだろうという興味で観る。シリアスな曲調も、切ないピアノの哀調もいける伊福部先生。(これはほかの作品の使い回しだろうか……?)
事件の捜査については、近年、…
熊井啓監督の初監督作品で、未解決事件とも言われ謎が多い帝銀事件を描いていた。本作は1964年公開だから、事件から16年後か、犯人として捕まった平沢もまだ存命だったとのこと。そんな作品が何故かYout…
>>続きを読むYouTubeの日活チャンネルで限定無料公開だったので。
少々劇伴が鬱陶しいのと途中被害者女性と記者とのロマンスが取って付けた感はあるものの、基本は帝銀事件という未曾有の事件を追う記者たちをテンポ良…
事件の概要は何となくしか知らず、軍やGHQなど、戦後の混乱期の事件とは知らなかった。平沢死刑囚の家族、特に娘さんはその後どんな生活を送られたのか…。事件の被害者もですが、娘さんの事を思うと心が痛みま…
>>続きを読む日本最大のミステリーの1つ、帝銀事件の実録ドラマ。ドキュメンタリータッチでドライなテンションで話が進むが新聞記者たちのアツい日々も同時進行する。
49年の銀行セットが見れただけでかなり満足度高い。
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過度な表現が邪魔
帝銀事件1948年前後はまだまだ戦後処理と復興が始まったばかりの混乱の時期であり、国鉄三大ミステリー事件、朝鮮戦争などを控え、GHQがあらゆる方面で暗躍していた。
まともな三権運…
熊井啓監督デビュー作。
デビュー作にしては悪くはない。でも、デビューにこのテーマを持ってくるのは、本人なのか?会社なのか?
分からないが、デビュー作のテーマじゃないと思う。
この作品で監督は社会派の…
自分用備忘録
実際の事件を基にしたドキュメンタリータッチな映画。
現実でも冤罪の可能性を残しつつ容疑者が獄中死してしまい未解決事件というだけに映画の中の取り調べもおいおいおい。、という感じ。
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Wikipediaによると丹念な調査、取材を基に制作したみたいだ。時折流れる実際のニュース映像から、事件に関する部分(犯行の様子や取り調べの過程)は事実に近いと思わされる。
放映当時は事件から日も浅…
終戦直後、帝国銀行で強盗事件が発生、犯人はチフス菌の消毒をすると称して、行員たちに青酸化合物を飲ませ毒殺した。警視庁が総力を上げて捜査したが、犯人の行方はようとして知れなかった。功を焦った警視庁は…
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