JFK暗殺事件をテーマに扱った"ダラスの暑い日"
世界の中でもトップクラスな陰謀事件だよね。
これらの関連作品や文献を幾度となくみてきているのですが、説によってはこの作品が見事に表現していると感じま…
10京分の1のフィクション
レビュー本文
10京分の1のフィクション
つまり、嘘話をやり通す。
僕がこの映画を見た時、犯罪が平然とそして淡々と進むので、流石「自由と民主主義の国」と思ったくらいで、良…
ケネデイー暗殺を描いた映画で原題は”Executive Action (大統領による命令・指示)”. 91分と短く飽きません(時間的には映画「JFK」の半分)。2007年にアメリカではDVDが出たが…
>>続きを読むケネディ大統領暗殺が成功したことは周知の事実、つまりネタバレしてしまっているわけだから、このような「時系列」型ストーリーではスリルも緊張感もない。『JFK』のほうがずっとスリリング。
事件のオペレー…
レコメンドで流れてきてタイトルだけ聴いたことあるなあ程度で再生。
平然と暗殺計画をプレゼンし始めて早々に合意するその筋の方たち。
犯行数日前に僕はオズワルドだよとあっちこっちで吹聴して回る影武者役…
陰謀論者ではないことを自負しているつもりではあるが、JFKの暗殺に関しては確実に何かは働いている。オズワルドの単独犯なわけがない。
この映画に関しては眉唾ものではあるものの、意外と真理だったりもする…
◆あらすじ◆
1963年のアメリカ、リベラルな政治を進めるケネディ大統領に危機感を覚えた政財界の大物たちはケネディの暗殺を画策する。彼らは暗殺チームを編成して訓練を進める一方、オズワルドという人物を…
ケネディ大統領暗殺事件を、陰謀説の仮定に則り描いた作品。これが真実かどうかわからぬが、面白い構成でまずまず。首謀者側の B・ランカスター&R・ライアンは部屋の中での会話中心でアクティブな動きないが、…
>>続きを読む