エディ・マーフィーの映画デビュー作であるが、今作の見所はエディではなく共演のニック・ノルティだ。無骨な顔にサラサラの金髪がラブラドールレトリバーのようで愛嬌があり、洋服のセンスも悪くない。性格も喧嘩…
>>続きを読む怒涛の展開の嵐。バディ同士のやり取りが最高。吹き替えのワードチョイスが神がかっている。エディーマーフィーのデビュー作とは知らなかった。特に気に入ったシーンはラストのギャンズの死に際。ジャックの佇まい…
>>続きを読む面白い!
まだポリコレもコンプラもない時代のパワーを感じた。すっげぇ量のスラングとナチュラルな差別、女性が完全に置いてけぼりの展開。
それもまた良し。
この手の犬猿バディもののツボである非対称性…
1 . ザ・アメリカ映画
これはまぎれもなく「ザ・アメリカ映画」であり、それ以上でも以下でもありません。
従って、もしこれをアメリカ以外でリメイクしようとしても、アメリカ映画っぽさを意識したら…
まえにみた映画。エディ・マーフィの出世作。サンフランシスコを舞台に、刑事(ニック・ノルティ)と48時間だけ仮釈放された囚人(エディ・マーフィ)のバディものを描く。好対照なふたりが良き。アクションシー…
>>続きを読む翻訳がまずい気がする。
多分この映画がウケたのはスラングや言い回しによるセリフと掛け合いの妙なのではないのかなーと。それにより物語まで分かりづらくしてる気がするし。
犯人を追い詰めるシーンはどの回も…
傑作!気だるさ満載のニックノルティと、柄は悪いのに妙に気品高いエディマーフィーの化学反応の威力たるや!
冒頭の脱獄シーンから、ホテルでの撃ち合い、地下鉄ホームでの追撃、全編痺れっぱなし。
ラスト…