ミッドナイト・ランの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・ラン」に投稿された感想・評価

久々にゆったり見返したロード・ムービーの傑作と言われる作品

うん、元来ロード・ムービーは得意分野ではないからゆったりとした時に観るのが良い…

凄く久しぶりなので、印象は薄めだったが、デ・ニーロはやっぱり裏切らない‼

護送犯?!知的でやけに落ち着いているけど変な相棒とのコントラストの効いた珍道中

FBIのモーズリーをダシに、保釈事務所・FBI・ちょっと緊張感のないですマフィアたち、それぞれが間抜けな追いかけっこ、そして その逃亡中の中で相反する者に芽生える友情

見終わった後に、大人の爽やかを感じる名作だった…

昔から自分がパチーノとデ・ニーロが6:4位の感じで好きだった

弟がデ・ニーロ、パチーノ6:4みたいな感じ

でも、自分も近年は二人とも5:5になってきた…作品の安定性はデ・ニーロ

ここ数年は長く監督やシリーズ三部作等のまとまり方に注目して、役者はむしろ悪役や存在感のある脇役たちに目が行ってたが、二人の時は彼らの一挙手一投足に吸い込まれる、最高の演技派エンターティナーだ👍
時々なんとなく見返したくなる映画。そして見るたびにやさしい気持ちになります。良い映画だなー。
佳作。
黒人FBIの顔がいい感じ。サミュエル・ジャクソンみたいだった。
元警察官の賞金稼ぎがマフィアの資金を横領した会計士をニューヨークからロスまで移送するドタバタロードムービー。
道中FBI賞金稼ぎマフィア達に追われながら飛行機電車あの手この手で目的地を目指します。
爽やかで笑える最高の映画でした。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.5
過去鑑賞
面白いです
まぁ、古い映画のヒット作なので、映画好きの大概の人は観てると思います!
まぁ多くは語るまい(笑)
再見。
今観ても面白い。
ロードムービーはアメリカの小さな町の寂れたダイナーが見ることができるのが好き。

珍しく乾いた質感でやり過ぎ感のないデ・ニーロが観られるし、チャールズ・グローディンのキャラがチャーミング。
2019.1.21 6
面白かった。ロバートデニーロかっこよかった。おれなりに期限は守った。
ロバート・デ・ニーロだからギャング🎬かなと思って見始めましたが違ってた。

とても面白かった!


元警官で今は賞金稼ぎの主人公が、マフィアの金を横領した会計士を捕まえ、ニューヨークからロサンゼルスへ移送するロードムービー📽です。

途中で組織とFBIから追われ、飛行機、電車、パトカー、車、貨物列車と、凡ゆる乗物で追ってから逃げるコメディタッチもありの物語です。

大金を手にする事だけに執着する主人公が、移送するうちに友情さえも持ち始めるハートフルなお話になっています。

殺伐としたアクションではなくて、温かみのある映画でした。
Shuu

Shuuの感想・評価

5.0
< 概要 >
元警官のバウンティ・ハンターと、彼に捕らえられた横領犯のニューヨークからロサンゼルスまでの壮絶な大陸横断アクション・コメディ道中記。メガホンを取るのは、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』のマーティン・ブレスト。出演は、『マイ・インターン』のロバート・デ・ニーロ、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』のチャールズ・グローディンほか。

< 感想 >
派手さはないけれど、しみじみ楽しめる作品だと思いましたね! いや〜これはめちゃくちゃお勧めします! 登場人物のほとんどが悪人なのに、なぜか憎めないのです。適度なサスペンスとチャールズ・グローディンのキャラに笑いが込み上げてきました^_^ ロバート・デ・ニーロの軽快な演技も大好きです♡ 邦題の通り、夜中や寝る前に観てもきっと楽しくて眠気も飛ぶはず^_^☆ 本当に最高な映画でした!!
水曜日

水曜日の感想・評価

3.9
保釈中に逃亡した会計士を捕まえたバウンディハンター、飛行機恐怖症の会計士のために陸路護送することになる。

「See you in next life」が、カッコよく聞こえる映画。こんな言葉は捨て台詞だろうが、この映画だと素敵に聴こえる。

デ・ニーロが“気楽な”脚本を選んだのは意外だった。タイトルからしてシリアスな映画と思って観はじめたら、バディムービーだった。会計士役のチャールズ・グローディンも、デ・ニーロ相手に負けてはいない策士っぷりを見せてくれる。

最後は結局…会計士にやられるデ・ニーロ、若い時に気楽な映画を残してくれてサンクス!
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