ミッドナイト・ランの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・ラン」に投稿された感想・評価

ゆう

ゆうの感想・評価

3.8
ええ年したおっさん達がいろんな目的で一人のおっさんを取り合う話。
みんな真剣やのにどうしてこんなに茶番に見えるんだろうか不思議なくらいのコメディ感が漂っていました。
ただアクションは電車や飛行機、川など様々な場所で行われていて飽きなかった。
この頃はどこでもタバコは吸えたんですね。

このレビューはネタバレを含みます

爽やか珍道中

マーティン・ブレスト監督自身の「ビバリーヒルズコップ」にイーストウッドの「ガントレット」を混ぜたみたいな映画だが、無骨過ぎず軽すぎない配役の妙でずっと観ていられるコメディアクション映画。

画面は暗いが、明るいデ・ニーロ映画の決定版!
高田A

高田Aの感想・評価

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最初の車の扉で犯罪者を捕えたシーンで心掴まれて、そのまま大満足でラストまでいった感じ

マーヴィンやられすぎて笑った
うに丼

うに丼の感想・評価

4.8
いちばん好きなロバート・デ・ニーロ。
これほど良く練られた脚本はちょっと観たことがない。デ・ニーロとグローディンの丁々発止のやり取り。ウィットに富んだ台詞と、脇役端役に至るまで丁寧に作り込まれたキャラクター。腕時計や煙草といった小道具の粋な使い方。ダニー・エルフマンの劇伴も小気味良い。好きなところを挙げていったらキリがない、全方位的に自信を持ってオススメできる名作ロードムービー。


この度、日曜洋画劇場の神吹き替え入りBlu-rayが発売されたので、さっそく視聴しました。音源のない箇所は、放映当時の声優本人または代役が追加で吹き替えています(池田勝氏も羽佐間道夫氏もご健在なので、デ・ニーロ、グローディン役で続投してくれていますが、いかんせん30年前に比べると声質が変わってしまい、話すテンポもゆっくりなので、TV放映時カットされた箇所が丸わかりです)。TV版が大好きで録画したビデオを何十回も観た身としては、追加部分はちょっと説明的すぎるかなと思いました。


モーズリーと俺だけに通じるジョーク
FBIはみんなモーズリーですか?
盗まれたおたくは何年?
モーズリーは俺だ!

…アロンゾ・モーズリーをからかうネタが好きです(笑)
バウンティハンターとして生計を立てる元警官のウォルシュはマフィアから横領した1500万ドルを慈善事業に寄付した男デュークを探し出す仕事を請け負う、ニューヨークで無事にデュークを見つけたウォルシュだが、FBI、マフィア、同業者と彼らを追うものが現れ始め..2人は無事にロスに辿り着くことがてきるのか?凸凹なコンビの逃走劇を描いたアクションコメディ

良い❗️凄く良い❗️80年代バディムービーの傑作ですね✨
特に激しいアクションシーンがある訳でもなく、登場人物もオッサンばかり、でも見終わった後にはほっこりした気持ちになれる、痛快喜劇となってます🙌

ウォルシュとデュークの2人の絶妙な距離感が面白い😆協力し合っているようで、騙し裏切り合う、安心しきれない絶妙な関係性が逃走劇に良いスパイスとなって効いてきます❗️
でも旅を続ける内にちょっとずつ心を開きあって親友のような関係になってくるんですよ✨それがまた良いんです👍

この映画で出てくる「来世で会おう」って言うセリフ、2人が来世だったら友達に慣れるかもねって言う意味が込められてるんですけど、このセリフの使いどころがうまかった。ラストシーンの後味の良さたるや、、にやりとできます😁

これぞ男の友情ですね👏

See you next life ❗️
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.6
誰が見ても、どの世代が見ても等しく楽しめる作品。ドタバタ感もあって最後にはちょっと感動出来て…でも私は、若い頃のぶっ飛びまくりのデニーロが大好きだし、年取って気が利きまくるおじいちゃんのデニーロが好きなので、これは普通だった印象が強かったです。
すず

すずの感想・評価

4.1
良作を観るとまだまだ見ていたくて続編やってほしいと思うことが多いけど、これはここで終わるからこそ良い。いや〜ロマンだ。鑑賞後も良い映画だったと噛み締めてにやにやした。
おっさんが逃げる、走る、戦う、登る、タバコ吸う!!!!おっさんしか出てこない加齢臭しそうな映画。でもロバートデニーロのほくろがとってもチャーミング。この時代はどこでもタバコ吸えたのねとしみじみ…
まぁ面白いねwww
アメリカ映画の基礎が全てつまってる気がする。知らんけど🦄✨
ako4u

ako4uの感想・評価

3.0
マフィアとFBIと賞金稼ぎが三つ巴で奪い合う男との 逃走劇
よくできている!
逃亡劇なのに ギスギスしきらない、常に どこか緩くて明るくて いい空気が流れつづけています

デュークの器の大きさ
正義感を隠し持った 切ないウォルシュ
少しづつ響きあう過程がリアルで、よい脚本よい演技と感心します

ずっとデュークの言うことに耳を貸さなかったウォルシュが 最後に彼に贈った物
それは 彼の再出発を表していて
素敵なラストでした

良い映画ですね
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