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「張り込み」に投稿された感想・評価

ZAKK

ZAKKの感想・評価

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映画館で何回も観てるけど、とにかく飽きさせない、バディ2人の掛け合いが最高の映画
『ブルーサンダー』監督による80年代ドタバタ・クライム・コメディ

豪華キャストが張り込みしながらワイワイ遊んでますw

カーアクションもあるけど、まさかの主人公たち関わらないという(笑)

その間ずっとイタズラして恋してふざけてました♪



シアトル。

刑事クリスとビルは、FBIの要請により、脱獄犯の元カノを監視することに。

しかし暇である。

暇過ぎてクリスは彼女に惚れてしまい……



脱獄犯役がエイダン・クイン!
若いなぁ~
ギラギラしとる☆

リチャード・ドレイファスとエミリオ・エステベスのコンビもユルくて楽しい♪

彼等の同僚にはフォレスト・ウィテカー。
相棒はワンコ飼ってます( ´∀`)

刑事らしいことをするのは冒頭とラストのみw
あとはグダグダ遊んでました!

このユルさが80年代だなぁ~

そんなワケで続編へ(* ̄∇ ̄)ノ
いき

いきの感想・評価

4.0

どきどきハラハラ!
意外とアクション盛りだくさん!

バディものとしても面白い。
フォロー失敗は常。
ギャグです🐟🐟🐟🐟🐟
shio

shioの感想・評価

4.5
とにかく楽しいお洒落な映画。
笑いあり、ハラハラあり、お色気ありのどのシーンも楽しく観れる映画。

主人公2人の掛け合いがすごく良く、登場人物の会話を見てるのが楽しい。
とにかく盛り上がるので元気を出したい時にオススメの映画。
タイトルからハードボイルド系と思ったら、随分イメージ違ってた。
お色気
カーアクション
津次郎

津次郎の感想・評価

5.0
80年代はジョンバダム監督の黄金期でした。American Flyers、ショートサーキット、張り込みを鮮明に記憶しています。

よく感じるのですがBlue ThunderやWarGamesみたいな、とても僻地な素材を、一級の商業映画にしてしまう手腕がありました。いったい誰がショートサーキットを面白くできると想像したでしょう?
ヘリコプターやコンピューターオタクから、映画を──しかも面白い映画を撮ってしまうのがハリウッドの凄みでした。

徹底した職人主義です。
近年の日本映画は、監督の功名心がダダ漏れしている、と思います。
観衆は、画からにじみ出てくる「わたしの感性」を払いのけながら見ている、ような気がします。

海外映画レビューにいちいち牽強付会なdis日本映画をするわたしもわたしですが、誰であろうと、映画を好きになる初動には、演出が巧い映画の存在があったと思います。
映画を見慣れて、リテラシーやパターンを知り及んで、各々主観を形成しますが、がんらい面白い映画が面白いわけです。

だから、演出が巧い映画監督に絶対の価値をみるのです。
じっさいわたしも映画を積極的にみはじめた80年代、ジョンバダムやマーティンブレスト、リチャードドナー、ロバートゼメギス、ジョンマクティアナン、トニースコット・・・そういったドル箱の商業映画から、世界へ踏み入ったはずです。

つまり、誰もがやがて映画を語りはじめますが、初動はダイハードやバックトゥザフューチャーだった──と思うのです。

そしてこの映画。ジョンバダムの張り込み。見たときの興奮をとてもよく憶えています。ほんとに映画って面白いなと思いました。

映画は複層の映画的素材を持っています。バディものの刑事素材。ラブコメ素材。他人の生活をのぞき見る裏窓素材。アクション素材。それらが怒濤のテンポで語られるのです。

この当時、綺麗系で売れっ子だったマデリーンストウがもっとも綺麗だったのに加えて、ドレイファスにエステベスにフォレストウィテカーです。
わたしはオールウェイズで、これから飛行機が爆発して死ぬってときに、ニコニコ笑ったドレファスが忘れられません。
バディとなるエステベスは童顔に不釣り合いな髭を生やしていました。双眼鏡に墨を塗られてパンダになります。刑事たちの悪ふざけが、おっそろしく楽しく語られる映画でした。

いちばん楽しかったのはドレイファスがストウを落とす顛末です。刑事らは、仕事とはいえ、日々彼女の生活をのぞき見ており、彼女の歓心を買うのに苦労しません。いわば、ユーガットメールのトムハンクスみたいなもんです。その男性側の希望的観測が、これ以上ないほど鮮やかに語られている映画でした。

ところで、日本の数少ない職人型監督である野村芳太郎にも張り込みという映画があります。代表作のひとつです。後年になって、バダムはきっと野村芳太郎を見ただろう──と、わたしはひそかに確信しているのです。
なんと、サタデーナイトフィーバーの監督ですか。なるほど。
音楽は80年代感満載で良い。

張り込みしてたら、張り込み対象の女性のことが好きになっちゃった!

意外とラストの攻防戦が一番楽しかったかも。

2019.06.24 BS1 放映分
刑事物&コメディー。張り込みだけの作品。でも、楽しい作品だ。

リチャード・ドレイファスが若い、自然なコメディアン。ラブラブ、ハラハラ、ドキドキ。

張り込み相手に恋してしまう。ある意味ラブロマンスでもある。80年代の大らかな作品だ。家族みんなで気楽に楽しめる良い作品でした。
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

冒頭のスピード感!
めちゃくちゃ緊張した。

クリスとビルのチームワークが圧倒的に上手くいってなさすぎて笑う。ギャグやん。
あと、警察官とは思えないクリスの論理観のなさ…やばい。笑

それにしても、張り込み対象者に横恋慕(犯人は元彼なので正式に言えば横恋慕じゃないけど)してしまって……という形で進んでいくかと思いきや、早々に両思いになって驚き。
そっちか! 年齢違いすぎてその発想がなかったよ…
内容ほぼ覚えてないけど、これでさらにエミリオエステベス好きになった〜
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