とてつもない技巧。官能的。美しい。
ワインとコルクの匂い、小舟と膝枕と櫂が水をかく音、口移しされる蜜柑が官能的だった。
実存◯
美しさ◯
技巧◯
静けさ◯
文学的文体との弁証法△(アンドレ・バザ…
昔の映画とメロドラマが好き。
ジェラール・フィリップが出るなら尚更好き。
随所に現れる仕草が色っぽくて流石に高校生17歳には見えないが 早熟で猛進する心、甘ったれで未来が読めない浅はかさはあるけ…
女を困らせてばかりのろくでなしフランソワ。
顔が良いだけで立派なところは何もないクソガキ。
本当に不運な女だ。
自分の事しか考えず、妄想で憶測や嫌味しか言わない
こんなゴミ男、さっさと捨てたほうがよ…
誰かに強く欲望されながら、誰かの心に永遠に住み続けながら、死にゆくというのは女の究極の欲望なのだろうか。過干渉の母親によって進められた縁談であろうと察するが、夫が不憫でならない。だがむしろ夫を悪く描…
>>続きを読む青二歳のフランソワ(ジェラール・フィリップ)と愚かな女の肉欲だけの愛というドラマか。戦争という虚無感がそうしたた死の礼賛を産んだのかもしれない。登場人物みんな愚かなような。特にマルト(けっこう腹立つ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
1923年の原作出版の数ヶ月後、わずか二十歳で早世した天才作家R・ラディゲの実体験をベースにした(本人は「フィクション」と否定しているが)同名作の最初の映画化。
第一次…
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