ディートリッヒさまの男装は見る価値があった。画質は悪く終始ノイズ。外人部隊のクーパーさんはフランス人設定だったのか?トム・ブラウンという役名と風貌でそうは見えなかったが。描き方でベタなラブストーリー…
>>続きを読むジャンギャバンの『望郷』にいろいろ似ていた。あの時代、モロッコあたりが舞台の映画がトレンドだったのか。当時のオシャレトレンドのキーワードは中東‼️みたいな😙
衣装、建物、音楽などが30年代トレンドの…
オシャレでモダンな映画。
お互い余裕があるような振る舞いをするがどこか不器用な愛し方が頬を緩ます。
これが日本最初の字幕付きトーキーだというのだから当時の人々は甘い大人の雰囲気に酔いしれただろう。
…
日本語字幕が付いた一番最初の映画らしい
'女にも外国人部隊があるのよ
ただし軍服はないわ
国旗も勲章ももらえない。でも私たちは勇敢なの
戦って傷つくのは私たちの心だけ'
一文一文がとても端的である…
いつものように恋に落ちるのは簡単。
相手がいなくなって募る恋心。
それをクーパーとデートリッヒの美男美女が演じている。
恋には終わりがあり、いっしょに生活すると感情が変化するのもわかっているので、…
Josef von Sternberg監督作品。
Marlene Dietrichの代表作!!
面白かった。好き同士なのに素直になれない男女のすれ違い物語。
何と言っても、Marlene Dietr…
変な言い方ですが、宝物を見つけたような気分になりました。ホントに。
なにが宝物かというと、
まず全編セットならではのメルヘンさ。
特にラストのカタルシスはセットに起因するところが大きいこと。
第二に…
「金持ちお人好しすぎて気の毒」
友人「ベシェール氏は独身生活についに終止符を打ち結婚することになりました。美しい奥様と末長くお幸せに」
アミー「…彼の元に行くわ」
ベシェール「明朝出発しよう」
ア…