シンプルな情熱の作品情報・感想・評価・動画配信

「シンプルな情熱」に投稿された感想・評価

yuzu

yuzuの感想・評価

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昨年、ロメール六つの教訓でル・シネマに通ってたとき、毎回予告見てたから結構期待してたんだけど、正直そんなに…って感じの作品だった。

ただ、ラストの曲(予告でもめちゃ使われてて実生活でも脳内再生してた)入るとこがすごいよかったので、不思議と後味がよかった。
濡れ場の刺激はあまりなく、話としても単純…
ただ回を重ねるごとのエレーヌとアレクサンデルの態度の違いがもう萌えだね(言葉の選び方よ😂)
そんでいろんな疑問点を残して終わる。フランス映画ってなぁもう。。。。。

イデオロギー的な話はよくわからないけど、ジェンダー的な話には共感が多い。
先進的に見えるフランスでもこうなのか…と。。。

あとフランスの「子供だけは大切にするぞっっ」て勢い好きだわ。




えぇーああぁーなんというかねー
推しがどエロい。。。。。えっちぃ。。。こおゆうのにモザイクあると興醒めだけど、とても素でよかったす。
あのパサ前髪とちょっとしたお髭と脚…と腰…と。。。瞬きなしで見つめられる、をされたい。。。。。なんかこう。。。目力がいいのよ。。。クズっぷりもたまんねぇもうこういう役が似合ってるよねポルーニンね………いつ殴られるかわからない危うさがね………

手に入ってしまったらあとはもう面倒くさい。典型的なその形がとてもきついねぇ…
たくさん出てくるその「典型」も合わせて「シンプル」なのかねぇ…

ジュテームジュテーム言われてるのに何も反応しないのもう………

でも執着があったのは結局どっち?



ただのセフレじゃなくて、服選んでるところかさりげなく「恋」とか「愛」が見えてくるのがいい…
そしてエロスだけじゃなくて、旅先に度々出てくるアガペー描写がたまんねぇ。。。。
イタリア行っても全然だったのに、モスクワ行ったら吹っ切れる。と見せかけて…?

結局どっち。?
フランス作品🇫🇷の裸は
いやらしいというより、もはや芸術😳🖼✨

セルゲイポルーニン・・・
お肌綺麗✨
からだは彫刻✨

こんな色気が洪水している年下男性身近に居たら・・・こわいわぁ〰︎😂笑❤️

絡む🛌→話ちょっと進む
絡む🛌→話ちょっと進む
の繰り返し♾😂(笑)

完全に振り回されている女の行く末🙏🏻✧︎*。

惚れたら負けとはまさにこういう事( •᷄ὤ•᷅)💭

日曜の朝からR18+作品失礼しましたw
次はクレヨンしんちゃんレビュー(高低差w)
フランス映画だなぁって感じで好き。
度々、自然が綺麗な映像とか、街並みの映像とかがでてきて、沈黙とか間がすごく良い。
いきなり音楽が流れるシーンとかも。
こんなに盲目的になれる恋って、日常では全然できないから素敵だな。
セルゲイポルーニン美しいし、女優さんもフランス人ぽくて素敵。
山中Q

山中Qの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2020年の映画と思えず一昔前に感じる古さ。
女優が魅力的ではなく、エロさは皆無。
ここまでオッサンのチンコがモロに映っている映画はある意味初めてみたかもしれない。
あらすじから期待したほどの満足度は得られなかった。
スミル

スミルの感想・評価

2.5
セルゲイ・ポルーニンが出てるって事でチョイスしました。
フランスではこの原作がベストセラーになったとか。
正直、私にはよく分からなかった。ただ肌を重ねているだけのシーンばかり、繋がりはそこだけなのって思ってしまった。
fun

funの感想・評価

2.8
ちょっと前に見てたのも忘れていた作品。
ジャケットの良さと評価点が良かったのでみたのですが、内容はほぼなく、主人公と妻がいるのに体の相性だけで連絡してくる爬虫類系の目のイケメンとの絡みばかり。
子供をほったらかしてイケメンのことばかり考えているシングルマザー?たぶん。
それさえも詳しく語られてなくてラストもぼんやり。
主人公の脱ぎっぷりはかなり良すぎてびっくりします、、、がぺったんこなので全然いやらしさやセクシーさは感じれませんでした。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.0
エレーヌ、ママさんなのに子供のことはそっちのけでダメじゃない?
そこまで溺れる理由教えてほしいさー。
息子ちゃんが物分かり良い子で良かったわ。
じゃなかったらネグレクトでニュースになってるよねー!
ARiES

ARiESの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます


罪深すぎる〜
セルゲイ・ポルーニンの無修正の裸体。
そして水と火のTattooもSexy...


ブルーとレッドのお洋服、まぐわう2人
2人がセパレートされてる光景も美しい。
溺れていくエレーヌ📱💊


✨私的climax✨
エレーヌの涙と, 窓越しのアレクサンドル
セパレートされている2人の光景が美しい


ヤズー(1982)only you☕️🌹ではなく
フライング・ピケッツ(1983)only you..


こんなに芸術的なラストは, ないかも。
akrutm

akrutmの感想・評価

3.6
若いイケメン外交官との情事に溺れる大学教師の中年女性を描いた、ダニエル・アービッド監督のラブ・ロマンス映画。原作は、自伝的小説しか書かないと言われているフランスの作家アニー・エルノーの同名小説。なので当然、レティシア・ドッシュ演じる大学教師エレーヌのモデルはアニー・エルノー自身であり、実際に彼女はシングルマザーとして中学や高校でフランス文学の教鞭をとっていた、ってなんか凄い。

表題どおりに、ストーリーはいたってシンプルで、(言い方は悪いが)年甲斐もなく中年女性が若い男性に溺れるという構図。男性が妻帯者なので不倫ものなのだが、男性の視点からはまったく描かれないし、相手からの連絡待ちで限られた時間しか会えないというのも不倫が理由というわけでもないので、不倫かどうかは本作にはほとんど関係ない。とにかく、若い男性との将来への希望がない恋愛にのめり込む女性のイタイタしさを、シンプルに表現しているのである。

そういう女性の演者として、レティシア・ドッシュは素敵な選択であろう。『若い女』などの他作品ではもっとエキセントリックなキャラを演じることが多いが、本作での抑えめのイタイタしさも上手い。セルゲイ・ポルーニンがほぼ無表情だからこそ、彼女の良い塩梅のイタイタしさが映画全体を引き締めている。見終わっても決して悪い気分にならないのも、彼女のおかげであろう。

映画の出来には関係ないけどちょっと気になってしまったのは、セルゲイ・ポルーニン演じるアレクサンドルがなぜ彼女と不倫しているのかがよくわからないという点。都合の良いセフレにしか見えないが、ポルーニンならばもっとよりどりみどりだろうに。よほどテクがあるのだろうか。もっと気になったのは、ポルーニンのポコチンではなくタトゥー。絵が気味悪かった。
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