シェルブールの雨傘の作品情報・感想・評価・動画配信

シェルブールの雨傘1963年製作の映画)

Les parapluies de Cherbourg

上映日:1964年10月04日

製作国・地域:

上映時間:91分

あらすじ

みんなの反応

  • 全編歌で進むストーリーが魅力的
  • 美しい映像と色彩が印象的
  • 切なくも現実的な恋愛物語
  • フランス語の美しさが際立つ
  • ファッションや衣装、インテリアがおしゃれで魅力的
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『シェルブールの雨傘』に投稿された感想・評価

全篇ミュージカル、衝撃すぎる。ちょっとシュールで笑ってしまうところもあったけど攻めた試みで面白かった。
音楽もだけど色使いもとても印象的だった。当時のフランスがあんな感じなのか監督の趣味なのか分から…

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このレビューはネタバレを含みます
テーマ曲が素晴らしい。とても効果的。
部屋の色合いがおしゃれ。
カメラワークが良い。特に部屋の中。
子供もいるんだし待ってやれよ~と思うけど、
お金がないと生活できない現実。
ぼー
3.9
このレビューはネタバレを含みます
宗主国でも当然国民は戦争の煽りを受けていた。それぞれの道を選択したところでLa La LANDを思い出した。先に約束を破ったのはジェヌヴィエーヴだけど、結果的により幸せそうなのはギイだった。
希咲
3.5
些細な会話も全て、歌になるなんて徹底されてて素敵。
インテリアもお洋服も全てが素敵。
映画に出てくる働きたいお店No.1の雨傘屋さんです。

ミュージカル映画ってお気に入りの曲とかが毎回出るんだけどこの映画に関しては全編セリフが歌だから印象に残らなかったミュージカル映画に抵抗はないつもりだけどこの映画に関してはちょっと合わなかったでもラス…

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butasu
1.5

確かにカトリーヌ・ドヌーヴも映像も音楽も綺麗。色彩のコントロールも素晴らしい。ただ、肝心のストーリーが全然面白くなくて飽きてしまった。悲恋モノなのはわかるが、ベタな割に感情移入がしにくく、なんだか他…

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2027_17

色彩鮮やかな街並みと全編セリフが歌という可愛らしいミュージカル映画
しかし内容は戦争や貧困や結ばれぬ愛と、相反する空気感が切ない

ギイを思うとひたすら同情するがラストは好きだった
3.0

全編セリフが歌で構成されてるタイプのミュージカル映画。

ファッション(コートがたくさん登場するんだけどどれもステキ)、傘店や家の内装、街並み…すべてがポップでキュート。
ピンクや青で心の動きを表す…

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4.0

1950年代末〜60年代半ばに映画界を席巻した”ヌーヴェル・ヴァーグ“。
その一派である、「左岸派」の一人として活躍したジャック・ドゥミの出世作にして代表作。1964年のカンヌ国際映画祭で、パルム・…

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3.8

人生ってさ、巡り合わせだよね。こういう映画は好きだよ。ミシェル・ルグランの音楽の過剰さも好き。ちなみに私は、ミシェル・ルグランとフランシス・レイのどっちがどっちなのか未だに区別がついていない。

『…

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