2018/02/04
戦争で引き裂かれる恋人たちなのに、作中の二人は素敵だ。
自分にとっての理想的な映画。辛い出来事と関係なく進行する素敵な描写。夢で現実を塗り潰すような生が自分のことのように思える…
久ーしぶりに見たが、若い頃に見た印象より良かったな。
ストーリーとしてはまあ良くあるおフランスの悲恋映画よなという感じなんだが、大人になってから見ると、誰にとってもそこそこうまく収まるルートはこれ以…
雨、雪、色彩、音楽。その全てが美しい。フランス映画らしいオシャレさ。カメラワークの流麗さとミュージカルのマッチ具合も素晴らしく、切なさと幸福感に満ちたラストに心揺さぶられる。
色鮮やかな傘と、降りし…
1950年代後半のシェルブールを舞台に、愛し合う若い二人が男の徴兵により離れ離れになり、やがてそれぞれの道を歩くようになる様子を、台詞も全編音楽に乗せて綴るミュージカル。
とても好きな映画。ミシェ…
生きていれば雨が降る日がある。雨傘がいる。
かつて何よりも大事だった愛を捨てて各々の「雨傘」を得て、生きていく男女。
ヒロインの家が雨傘屋というのがダブルミーニング的でお洒落だ。
それでいいの?と…
オープニング、水兵が被るトリコロールカラーの帽子はギィ・ジル監督『海辺の恋』でちょうど観たそれで、うれしくなった。
雨の目線で?!上から道を俯瞰で撮るのかわいいね。
3部構成。
大学の先生が寄稿して…
"初ミュージカル映画"
タイトル名と主演のカトリーヌ・ドヌーヴが綺麗だという事は知っていた。
でも、ミュージカル映画だとは知らなかった。
『ラ・ラ・ランド』への険しい道のり!
《良かった点》
◆…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993