シェルブールの雨傘の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(2館)

シェルブールの雨傘1963年製作の映画)

Les parapluies de Cherbourg

上映日:1964年10月04日

製作国:

上映時間:91分

あらすじ

「シェルブールの雨傘」に投稿された感想・評価

生恥

生恥の感想・評価

3.5
全て歌だと役者の心情みたいなものがわからなくなるので難しい。
ももや

ももやの感想・評価

3.0
ミュージカル苦手にはオススメしない。
何が悪い訳でもなく、何が良い訳でもない。時間の経過とともに状況は変わるし、それが人生なのかな。
jomd

jomdの感想・評価

4.0
時というのは慈悲的であり残酷なものである。

出会ったタイミング、そして離れてから経つ時間。

"時が解決してくれるさ"の言葉が持つ優しさと悲しさ。

改めてそれら全てを心に沁みさせる映画である。

ミシェル・ルグランの音楽に合わせたミュージカル。

映画館の雰囲気が相まって最高の映画体験をした高揚感で溢れている。
ミュージカル苦手だから、全編台詞が歌なのはキツイと思ったけど、案外退屈せずに観れた。カラフルな衣装、小道具、構図のおかげかな。

僕も半年以上失恋を引きずっているけど、ギィのこと見てたら元気出ました、ありがとう!

ラストシーンがとっても良い。
NUZOO

NUZOOの感想・評価

4.0
話す言葉全てが歌になるなんてすごい映画だ。
音楽も美術も衣装も撮影も快楽的で、流れるような話運びのまま止まらず進んでいくのは、すごい決断だけど果たしていいんだろか、と思った。

新たな夫婦の子がギイの子である、ということがほとんど活かされぬまま終わるのが意外だった。
ラストの音楽よかった。
ていうか、カトリーヌ・ドヌーヴが17歳に見えなさ過ぎる😂

やっぱりロシュフォールの恋人たちが好きだな〜と改めて(二本立てだった)

#78
ma

maの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私は登場人物の誰のことも掴めないまま終わってしまいました。

始終本当に画面が可愛い。
最初の上から人が行き来する様子を見るシーンが1番好きかもしれない。

究極は、自分を好きな人が好き、なのかなあ、とか結構考えるとキリがなくなりそう。
まとまりのいいリアルな納得のいく話だった。ファンシー!じゃなくて地に足ついた映画だったんですね。
ララランド、終わりはこちらに似せたのかなと思えたのだけど、わたしはこっちのが好きだった。
ただずっと音楽に乗せてるミュージカル、苦手と気づいた。映画には平たい調子の言葉が欲しくなる。

フランス語録が少ない私の中で、parapluieは好きな単語。可愛い。
カトリーヌドヌーヴが私の中でもうミューズです。
nnnnnnn

nnnnnnnの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカルをあまり観ないから、新鮮!終始歌っていて、普通のセリフがほとんどなかった。
色がカラフルで、綺麗!喋っている人の服と壁紙やカーテンの色がマッチしていてびっくりした。

雨傘屋さんって今もあるのかな
ジェヌヴィエーヴのブロンド髪が綺麗。
ジェヌヴィエーヴが恋をして周りが見えなくなっていてリアルだった。
ギイが兵役で居場所が分からなくなったときジェヌヴィエーヴが居場所がわからないから手紙も出せない、と言ってて家族や恋人が兵役に行く辛さを認識した。

ギイが兵役に行った後、ジェヌヴィエーヴがより綺麗になっているように感じ、悲しみで綺麗になるとはこのことかと思った。

ギイがマドレーヌと一緒に暮らすとき、少し悲しげな表情にみえた。
最後に、ギイとジェヌヴィエーヴが再会するもきも「今幸せ」と言っているけど表情が幸せそうな顔ではなく切なかった。


★印象に残ったセリフ
ギイの伯母さん
「幸福すぎて悲しくなった」
ジェヌヴィエーヴのお母さん
「宝石を売ったら丸裸のよう」
COME

COMEの感想・評価

3.4
全てのどこのシーンを切り取っても絵になるようなお洒落映画。
50年以上前の人も今と同じような悩みで悩んでるんだなぁ。色んなことに解決法があるのに、こと恋愛に置いては未だに完全に解明されてないんだよな。
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