圧巻の全編ミュージカル。
ストーリーは王道ながら、歌とビビッドな配色によってフィクションの世界に包み込まれるような感じがしました。
オープニングの傘のシーンで、その後の展開が暗示されているのもお洒落…
想像してたような内容からかけ離れてた
妊娠して膨らんだ腹部を「醜い」ってフランスの人が口にするのを初めて目にして、ボディーポジティブが最近の考え方だと気付かされた
記憶が曖昧だが、「聖母子像みた…
全てのセリフをミュージカルで歌に乗せたのは新鮮だった。ストーリはわかりやすく単純すぎるようにも思えた。それは全てミュージカルという歌詞に乗せるという制限があったからだと思う。ただ最低限に絞ったセリフ…
>>続きを読む大人になるということは現実を見るということ
初恋は大体儚い思い出になるということ
それを辛い思い出として引きずるか甘酸っぱいいい思い出として心の片隅に残すか、っていう
そんな映画
カラフル…
1950年代のフランス・シェルブール。傘屋の娘ジェヌヴィエーヴと、整備工のギイの恋やすれ違いを描くミュージカル。
ずーっとミュージカルなので、しょっぱなからワクワクしちゃう(°▽°)
しかもフラ…
目黒シネマ「ミシェル・ルグラン レトロスペクティブ」の一本目。
not for me。
うーむ、ミシェル・ルグランは優れた音楽家だとは思うが、ハードバップ調の曲の際、トランペット鳴らしながら歌うの…
(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993