結末を知っていると、始めのラブラブ感が却って切ない。
6年間の時を経て最後は大人の会話で終わる。若い男女の人生にある喜びと悲しみ、はかなさがこの作品で伝わってくる。
ミシェルルグランの浮遊感のある音…
名前は知ってていつかみたかったシリーズ。ミュージカルなの知らずに見始めたからはじめびっくりしたけど、すぐ気にならなくなりました。切ない、全部オシャレ、音楽が素晴らしい名作でした。女優さんがほんとに可…
>>続きを読む何とも切ないラブストーリー
全編ミュージカルと言う事で気構えてしまいましたが会話がミュージカル調と言うだけで僕的にはミュージカル映画と言う感じはしなかったかなぁ
踊るのがないからかもですが
普通…
シナリオはベタな展開だった。ジェヌヴィエーヴのピンクを基調にした衣装が淡い金髪に映えていて、そこに最も惹かれた。最後まですべての台詞が歌で紡がれる。傘屋の色彩が豊かで、それと反するように目立たないギ…
>>続きを読む急に歌い出す系のミュージカルじゃなくて
最初から最後まで ぜーんぶ歌
基本しゃべりません
冒頭から
「残業できる〜?」
「あ 今日ムリっす〜♪」
すら歌でほんと笑う
急に歌い出す系の切り替わり…
町並みが可愛い。なんであそこまで町と服装のカラーを合わせてもいやらしくないんだろう、素敵。
こんな世界観のお部屋に住んでみたい。
『ロシュフォールの恋人たち』は新たな恋のドキドキで希望に満ちた物語だ…
街並み、ファッション、オープニングのかわいさ美しさ✨
お話自体は『ひまわり』のように切ないお話だった。
若すぎた彼女、親の反対、徴兵、妊娠、家計が苦しく払わなければいけない大金、そこに現れた富豪の男…
最初の傘オープニング、ずっと見てられる。
なんか好き。
チークネイルみたいな傘可愛い。
黄色の自転車可愛いし、ピンクのティーカップも可愛い。
よくある戦死したと勘違いして〜みたいなすれ違いではな…
これはもうルグランのテーマ曲が流れるだけで涙腺崩壊。『ひまわり』と並ぶヨーロッパ2大、切ない系ムービーなんでは。オープニングクレジットが超オシャレだし、シェルブールの風景、セット、衣装、小道具、全て…
>>続きを読む(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993