1950年代のフランス・シェルブール。傘屋の娘ジェヌヴィエーヴと、整備工のギイの恋やすれ違いを描くミュージカル。
ずーっとミュージカルなので、しょっぱなからワクワクしちゃう(°▽°)
しかもフラ…
目黒シネマ「ミシェル・ルグラン レトロスペクティブ」の一本目。
not for me。
うーむ、ミシェル・ルグランは優れた音楽家だとは思うが、ハードバップ調の曲の際、トランペット鳴らしながら歌うの…
ジャック・ドゥミ監督、脚本のミュージカル😚
情景を思い浮かばせる優しく時に切ない旋律、感情のこもった台詞の歌声、人生賛歌の素晴らしいミシェル・ルグランの名曲の数々😚
生きていくことは変わっていくこと…
全編が歌唱というミュージカル的演出や余りにも鮮やかな色彩感覚の美術、ボヘミアンなJAZZの導入から楽天的な作品かと思いきや、アルジェリア戦争の徴兵によって引き裂かれる悲哀の話であり、更に言えば本作の…
>>続きを読む最初から最後までず〜っと歌っていたので、逆にメリハリがないような気がして映画の作りとして微妙な気がした
ミュージカルというよりはオペラなのでは?
ストーリーはすごく良く、切なさや人生というものの…
色彩豊かで、50年代のお洋服が本当に可愛らしくて見ていてとっても楽しかったです。
子供の生活がかかるとなると、帰ってくるか分からない恋人を待つよりお金持ちと結婚したことを咎めることはできない。
…
画面の色がカラフルで素敵。戦争によって2人の仲が引き裂かれてしまうのが悲しい。ちゃんと避妊してれば良かったんじゃ?とか考えてしまう。「彼がいなければ死んでもいいと言った私、どうして本当に死んでしまわ…
>>続きを読む(C)Ciné-Tamaris photo (C)Agnès Varda (c)cine tamaris 1993