雨のしのび逢いの作品情報・感想・評価・動画配信

『雨のしのび逢い』に投稿された感想・評価

3.8

工場経営者の妻として裕福に暮らすアンヌ(ジャンヌ・モロー)が、工場勤務の男(ジャンポールベルモント)を愛してしまう。
邦題「雨のしのび逢い」だが雨降ってないし、旦那のパーティーすっぽかして堂々と会い…

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マグリッド・デュラス脚本だった。原題は「モデラート・カンタービレ」音楽用語で中ぐらいの速さで歌うように。テンポのことだが、劇中で繰り返される。邦題はわかりやすく『雨のしのび逢い』だが安っぽメロドラマ…

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寿都
-
このレビューはネタバレを含みます


2026-31

モデラート・カンタービレ/マルグリット・デュラス著 

劇中では雨降ってないのにこの邦題!その自由さが素晴らしい。イメージの中で、降ってない雨を降らせる。ダメ邦題との意見が多いの…

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ひな
4.3

寒々しい枯れた木が印象的な映画。

ジャンヌ・モローの目力がすごい。目だけで人が殺せそう。
横顔が美しい。

男の方が最初ストーカーかよって感じだったけど最後は女の方が追うっていう。

フランス映画…

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ピーター・ブルック監督『雨のしのび逢い』(1960)

衝撃的な出来事の振動が招く愛の予感ー

裕福な生活の中で満たされぬ想いが、
高いところから「おりていく」という構図の中で彷徨っていく。

殺人…

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ihg
5.0
このレビューはネタバレを含みます

最後まで

本当に素晴らしい

ここまで「見られること」と「本当のことを言うこと」という「意味」をやりながら、
説明的にならずにむしろ詩的に語ることが何故できるのか。

①論点をすり替えること
その…

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フランスはパリもいいけど田舎も綺麗。そんな田舎の社長夫人って役がとても似合うジャンヌモロー。1人の青年ジャン=ポールベルモントと出会いやはり不倫。最後はあっけなく悲しい終わり方だった。なんか詩的な映…

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3.6
フランス映画見る前に想像してたのはこういうの
不倫を切ない恋として描く映画がフランスには多すぎ

あとベルモンドいろんな映画に出すぎ
cuumma
4.8

moderate cantabile
音楽用語:中ぐらいの速さで歌うように

冒頭、夫人の息子のピアノのレッスン

小さな港町で起こった恋の絡れからの殺人事件を縦軸に、裕福な夫人と年下の労働者の恋愛…

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マルグリット・デュラスの「モデラート・カンタービレ」をデュラスが脚色、ピーター・ブルックが監督した名品。ピアノのレッスンを受ける子供が、幾度も「モデラート・カンタービレ!」と言われる。子供も、母親も…

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