最初の方の軽いテンポが好きでした。戦争があり、3人の関係がギクシャクしてどんどん重くなっていくのについていけず、後半はもうよく分からなくなり……。観たような観ないような感じで終了。
日本も大概だけ…
危ない女と2人の男の三角関係。最初は楽しくハイテンポに描き、途中からだんだん重くなる。見事な撮影と演技、特に2人の男の関係性(友情)が好きだった。印象的なキャラクターや演出も良い。タイトルに違和感が…
>>続きを読む良くも悪くもいかにもフランス映画。理解は出来るけど納得は出来ひん。カトリーヌが自由奔放すぎるんよな〜結局のところ自分を選んでくれなかったあの人への復讐?それともそこまでして一緒になりたかった?どちら…
>>続きを読む同じ女を好きになった男二人の友情。
奔放な女は男をとっかえひっかえ、そんな女を愛した男二人だが、相手が傷付くならばと身を引こうとする。そこに注目すれば面白いのだが、いかんせん自由な女がクセモノすぎて…
20代前半くらいまではこういう衝動的な女性をエモいというかどこかカッコいいと思っていたように思うけど、なんか今はすごくソワソワしちゃった
そんな自分の感性の変化、鈍りかな、、、に直面したことが1番…
トリュフォーの代表作であり、68年五月革命への精神的影響も大きい名作。
カトリーヌ(ジャンヌモロー)の恋愛観は自由奔放であり、ジュールとジムのドイツ人、フランス人の親友同士の2人と愛しあう。
ジュ…
【一人の女という舞台装置】
橋をかける3人の撮り方は『はなればなれに』への影響が明らかだが、本作は舞台的な前提に欠けるわけで、ならなぜ同じように見えるのかというのが興味深い。
どちらにも言えるのは、…
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