第一次世界大戦前後、親友同士の二人の男が、一人の奔放な女性を愛し、理想の愛を求めて破滅していくと言うお話。
これ最後までジュール報われなさすぎだろ
カトリーヌが罪深すぎると同時に3人とも狂気すぎる…
トリュフォー作品の映像はやはり好き。前半部分では緊迫した場面での過剰なカット割りや、逆に長回しの時の途中で短く差し込んで単調にならないようにもしているから、後半部分でゆったりした流れになり、生活ス…
>>続きを読むこういう奔放な女(といえばまだ聞こえはいいがただのメンヘラ)って当時としては先進的で新しい存在だったのだろうか。今の世の中じゃまったくもって受け入れ難い。クソみたいな女とそれを愛してしまったどうしよ…
>>続きを読むトリュフォーの華氏451(とても観たい)は未鑑賞だが、繋がりを感じる作品でした。
『華氏451』
本=思考の多様性
→それを燃やすことで世界を均質化
『突然炎のごとく』
関係性を固定化するのをカ…
個人的には今まで見た三作品の中で一番好きやった。話としては内省的な部分を共通項には持っているけど、ヌーヴェルバーグから10年もたったこともあってトリュフォーにもクタールにも洗練された落ち着き、いい意…
>>続きを読む(C)1961 LES FILMS DU CARROSSE