たそがれの女心の作品情報・感想・評価・動画配信

『たそがれの女心』に投稿された感想・評価

Masa
2.9
なんかフランスの貴族のはいはいそうですかって感じの話
終始まったく興味がわかなくてきつかった
主人公に魅力が1ミリでもあればな
4.0

オペラ座でのドア開け閉めギャグ。主人公の貴族たちだけでなく、周囲のドアマン、楽隊、使用人などに魅力的なスポットライトが当たるのがいい。列車の窓から破り捨てた手紙の紙片がやがて舞い落ちる雪へと変わる……

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3.1

誰視点で見るかで評価は変わりそう。男なのでどうしてもアンドレ将軍(シャルル・ボワイエ)寄りになってしまう。
少なくとも何不自由なく贅沢な暮らしをするルイーズ(ダニエル・ダリュー)には感情移入できない…

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自分に正直すぎるがために不幸になってしまった女の悲劇…何だけれど上流階級のパーティーで男を漁りまくって火遊びしていたしそれを隠すため紳士な旦那に嘘を滅茶苦茶言い繕っていたため結末に「ザマア」という感…

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102
5.0

はじめて見たとき20代前半でだいぶ寝てしまった記憶があるのだけど、改めて観ると凄い…。大人の見る映画。

オフュルスは展開の冗漫さや単調な物語の回避には無頓着で、独自の運動とリズムを追求することで新…

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tokam
3.5
地点から地点へテキパキと歩き回る人々の動きが、引き延ばされたカタルシスのようで目が離せない。行く宛なくただ歩きたたずむ海岸のシーンがそれに対比されて美しい。
Gocta
-
将軍の婦人と外交官との恋愛関係の様子を描く恋愛映画。面白く観られた。結婚記念品であるダイヤモンドのイアリングが狂言回し的アイテムとして使われており面白かった。
け
-

よかった、『輪舞』みたいな反復と、『快楽』みたいな舞踏会と、『無謀な瞬間』みたいに室内を動き回るカメラ‼️
最後Madame de…誰かは分からないとか言われたけど別にそれはずっとだったしな🤔『ウィ…

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耳飾りの価値が変動していくのガチでおもろい。
贈与、交換、取引、舞踏、鏡を介した行ったり来たりがオフュルスの作家性と理解。

忙しなく動く人物に合わせて、カメラも右往左往し、ときには豪奢なセットをねめまわすかのようにパンする。宝石商の息子が昇り降りする螺旋階段、人手を渡り歩いては元鞘におさまるイヤリング──プロットと映像が…

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