誰視点で見るかで評価は変わりそう。男なのでどうしてもアンドレ将軍(シャルル・ボワイエ)寄りになってしまう。
少なくとも何不自由なく贅沢な暮らしをするルイーズ(ダニエル・ダリュー)には感情移入できない…
自分に正直すぎるがために不幸になってしまった女の悲劇…何だけれど上流階級のパーティーで男を漁りまくって火遊びしていたしそれを隠すため紳士な旦那に嘘を滅茶苦茶言い繕っていたため結末に「ザマア」という感…
>>続きを読むはじめて見たとき20代前半でだいぶ寝てしまった記憶があるのだけど、改めて観ると凄い…。大人の見る映画。
オフュルスは展開の冗漫さや単調な物語の回避には無頓着で、独自の運動とリズムを追求することで新…
よかった、『輪舞』みたいな反復と、『快楽』みたいな舞踏会と、『無謀な瞬間』みたいに室内を動き回るカメラ‼️
最後Madame de…誰かは分からないとか言われたけど別にそれはずっとだったしな🤔『ウィ…
忙しなく動く人物に合わせて、カメラも右往左往し、ときには豪奢なセットをねめまわすかのようにパンする。宝石商の息子が昇り降りする螺旋階段、人手を渡り歩いては元鞘におさまるイヤリング──プロットと映像が…
>>続きを読むMax Ophüls監督の代表作!
面白かった。ある意味で呪いのようなイヤリングに翻弄される女性とその周りの男たちの話。
けっこう話がいりくんでてムズい。。正直ね、男女ともに顔が区別出来なくて、途中…
白熱に負けず劣らず爆面白映画やな。傑作。
ぐるぐるグールぐる映画。ウイパパーって宝石商の息子が回って、耳飾りが回りもので、女と男も回り続けて。
破れた手紙は雪に混じって、全部投げ捨てて最後いわくの…