ドイツ表現主義のような雰囲気好き。古い映画かと思ったら80年代なのか
死にゆく母を前にする幼子達になぜこんな昔話を聞かせたのかはよくわからなかったけど、最初に苛立たしい様子で部屋を出ていった父親と…
危篤状態の母親の枕元で幼い兄弟が看護人から聞かされたおとぎ話は実に奇妙な内容で。古の無声映画の味わい。どこを取っても絵になる画面の連続だが、とりとめのない悪夢的な表現も相まって眠気を誘う。しかしラス…
>>続きを読むモノクロにすれば芸術点UP⤴
【異才、ガイ・マディン監督が実験的な手法で奇妙な因縁を描いた長編デビュー作】(U-NEXTの紹介文)
これを機に、実験的映画の目的や意義、成否や評価などについて、G…
その存在こそ知っていたが、今日まで未見だったガイ・マディン監督の人気作をアマプラ見放題で。
モノクロで、あたかもサイレント映画のごとき寡黙な(でも、モチーフは饒舌な)幻想耽美ときどきグロテスクな世…